Geometry Simplifier (簡略化)¶
セクション名 [SIMPLIFY]
Process_(プロセス番号)¶
実行するプロセスを指定する。
指定されたプロセスはプロセス番号の昇順で実行される。
使用するパラメータ名の後ろに"_(プロセス番号)"をつけることで、該当プロセス内でのパラメータ設定を上書きすることが可能。
例:
Process_3=RemoveFillet
FilletMaxRadius_3=3
.....
Process_5=RemoveFillet
FilletMaxRadius_5=10
- 選択肢
- RemoveShortEdge: 微小エッジを消去
- RemoveSliverFace: 微小フェースを消去
- MergeFace: フェースをマージ
- RemoveRoundHole: 丸穴を消去
- RemoveGenericHole: 一般穴を消去
- ExtractRoundHole: 丸穴を抽出
- ExtractGenericHole: 一般穴を抽出
- RemoveSheetHole: シート穴を消去
- RemoveFillet: フィレットを消去
- RemoveChamfer: 面取りを消去
- RemoveStep: 段差を消去
- RemoveBossAndRib: ボスとリブを消去
- RemoveRib: リブを消去
- RemoveGroove: 溝を消去
- RemoveSmallPart: 微小パートを消去
- ReplaceAssemblyWithSimpleShape: アセンブリの簡易形状置換
- ExtractVisibleFace: 可視面抽出
- ReplacePartWithSimpleShape: パートの簡易形状置換
- SmoothCurveArray: 曲線群の平滑化
- RemoveSmallVolume: 微小ボリュームを消去
- RemoveAllHoleGrooveProtrusion: 穴・溝・突起物の一括削除
- ReplaceVolumeWithSimpleShape: ボリュームの簡易形状置換
- RemoveSlot: スロットを消去
- RemoveLogo: ロゴを消去
- EnvelopSolid: 外形を抽出(ソリッド)
- RemoveInvisiblePart: 見えないボリュームを消去
- ExportENF: ENFを出力
- ExportENF: ENFをエクスポート
- End: 以降の処理を行わない
WriteOldFile¶
ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 最新バージョンのENFを出力する
- 2: バージョン2のENFを出力する
- 3: バージョン3のENFを出力する
WriteOldFileRev¶
ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
- 0: リビジョン0のENFを出力する
- 2: リビジョン2のENFを出力する
- 3: リビジョン3のENFを出力する
- 6: リビジョン6のENFを出力する
プロセス MergeFace¶
プロセス RemoveRoundHole¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveGenericHole¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス ExtractRoundHole¶
プロセス ExtractGenericHole¶
プロセス RemoveSheetHole¶
プロセス RemoveFillet¶
FilletOnlyG1Continuous¶
両側G1のフィレットのみ認識するか、片側G1不連続なフィレットを認識するかを指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 片側G1不連続なフィレットを認識
- 1: 両側G1のフィレットのみ認識
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveChamfer¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveStep¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveBossAndRib¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveRib¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveGroove¶
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
プロセス RemoveSmallPart¶
ChangeAttributeOfDetectedPart¶
微小パートを消去せず属性のみ変更する。
値の和をとることで複数選択可能。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 消去する
- 1: 指定番号のレイヤに入れる
- 2: 別アセンブリを作成し、そこに移動する
LayerNumberForDetectedPart¶
検出されたパートに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
- デフォルト値:
LayerNumberForUndetectedPart¶
検出されなかったパートに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
- デフォルト値:
MinPartRatio¶
MinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比を指定する。 [%]
(SmallPartCriteria=1 のときに有効)
正の実数値(0~100)
- デフォルト値: 10
PartNameForDetectedPart¶
検出されたパートを入れる新規Assembly名を指定する。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=2のときに有効)
文字列
- デフォルト値: "SmallParts"
SmallPartCriteria¶
微小パート削除の閾値指定方法
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: MinMaxBox の対角線長さ [mm] を指定
- 1: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かを指定
- 2: 体積[mm^3] を指定
プロセス ReplaceAssemblyWithSimpleShape¶
TargetSimpleShapeFromAssembly¶
アセンブリの簡易形状置換実行後の形状を指定する。
円柱/円筒と押し出し形状については元の形状が指定形状に近い場合のみ置換される。
値の和を取ることで複数選択可能。
- デフォルト値: 6
- 選択肢
- 1: 直方体
- 2: 円柱/円筒
- 4: 押し出し形状
プロセス ExtractVisibleFace¶
EnvelopBackCapture¶
裏面を取得するかどうかを指定する。
視点方向が外部ファイルで指定される場合(EnvelopViewFolderで指定される場合)、EnvelopBackCaptureの指定が有効となる。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 裏面を取得しない
- 1: 裏面を取得する
EnvelopHideInnerElements¶
非抽出フェース(可視判定で見えないと判定されたフェース)の扱いを指定する。
値2を選択した場合、パラメータInvisibleFaceUserAttrKey / VisibleFaceUserAttrKeyでユーザ属性の文字列を指定する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 非抽出フェースを削除する
- 1: 非抽出フェースを非表示にする
- 2: 非抽出フェースまたは可視面にユーザ属性を付加する (ユーザ属性はInvisibleFaceUserAttrKeyおよびVisibleFaceUserAttrKeyで指定)
EnvelopLevel¶
可視面を抽出する視点方向を指定する。
EnvelopViewFolderと同時に指定した場合、EnvelopViewFolderが優先される。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 2軸方向(Z軸の + /- 方向)
- 1: 6軸方向(Z軸、Y軸、X軸の +/- 方向)
- 2: 14軸方向 (6軸 + (1,1,1) (1,1,-1) (1,-1,1) (1,-1,-1)の各点から原点を通る双方向)
- 3: 26軸方向 (14軸 + (1,0,1) (1,0,-1) (1,1,0) (1,-1,0) (0,1,1) (0,1,-1) の各点から原点を通る双方向)
EnvelopViewFolder¶
可視面を抽出する視点方向を外部ファイルから参照する。
フォルダのパスを指定する。
指定されたフォルダにある"view*.dat"というファイルが視点ファイルとして使用される。
- デフォルト値:
TolIgnoreGapForExtractingVisibleFace¶
可視面判定の際に無視する(埋まっているものとして扱う)隙間の大きさを指定する。[mm]
正の実数値を指定する。
- デフォルト値: -1.0
プロセス ReplacePartWithSimpleShape¶
TargetSimpleShapeFromPart¶
パートの簡易形状置換実行後の形状を指定する。
円柱/円筒と押し出し形状については元の形状が指定形状に近い場合のみ置換される。
値の和を取ることで複数選択可能。
- デフォルト値: 6
- 選択肢
- 1: 直方体
- 2: 円柱/円筒
- 4: 押し出し形状
プロセス RemoveSmallVolume¶
ChangeAttributeOfDetectedPart¶
微小ボリュームを消去せず属性のみ変更する。
値の和をとることで複数選択可能。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 消去する
- 1: 指定番号のレイヤに入れる
- 2: 別パートを作成し、そこに移動する
LayerNumberForDetectedPart¶
検出されたボリュームに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
- デフォルト値:
LayerNumberForUndetectedPart¶
検出されなかったボリュームに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
- デフォルト値:
MinPartRatio¶
MinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比を指定する。 [%]
(SmallPartCriteria=1 のときに有効)
正の実数値(0~100)
- デフォルト値: 10
PartNameForDetectedPart¶
検出されたボリュームを入れる新規Part名を指定する。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=2のときに有効)
文字列
- デフォルト値: "SmallParts"
SmallPartCriteria¶
微小ボリューム削除の閾値指定方法
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: MinMaxBox の対角線長さ [mm] を指定
- 1: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かを指定
- 2: 体積[mm^3] を指定
プロセス RemoveAllHoleGrooveProtrusion¶
HoleGrooveProtrusionLeaveBorder¶
穴・溝・突起物の削除時に境界を残すかどうかを指定する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 残さない
- 1: 残す
- 3: 残した上で境界線内を別フェースで埋める
NonTargetFaceColor¶
指定された色のついたフェースを穴・溝・突起物の一括削除対象から除外する。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
- デフォルト値:
TargetFaceColor¶
指定された色のついたフェースのみを穴・溝・突起物の一括削除の対象とする。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
- デフォルト値:
プロセス ReplaceVolumeWithSimpleShape¶
MinElemLengthForCuboid¶
直方体に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さで指定する。[mm]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForCuboid=1 のときに有効)
- デフォルト値: 10
MinElemLengthForCylinder¶
円柱/円筒に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さで指定する。[mm]
正の実数値を指定する。
(SmallElemCriteriaForCylinder=1 のときに有効)
- デフォルト値: 10
MinElemLengthForExtrudedShape¶
押し出し形状に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さで指定する。[mm]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForExtrudedShape=1 のときに有効)
- デフォルト値: 10
MinElemRatioForCuboid¶
直方体に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比で指定する。[%]
正の実数値 (0~100)
(SmallElemCriteriaForCuboid=2 のときに有効)
- デフォルト値: 10
MinElemRatioForCylinder¶
円柱/円筒に置換する対象の大きさを、MinMaxBox の対角線長さが最大のものとの比で指定する。[%]
正の実数値(0 ~ 100)を指定する。
(SmallElemCriteriaForCylinder=2 のときに有効)
- デフォルト値: 10
MinElemRatioForExtrudedShape¶
押し出し形状に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比で指定する。[%]
正の実数値 (0~100)
(SmallElemCriteriaForExtrudedShape=2 のときに有効)
- デフォルト値: 10
MinElemVolumeForCuboid¶
直方体に置換する対象の大きさを体積値で指定する。 [mm^3]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForCuboid=3 のときに有効)
- デフォルト値: 1000
MinElemVolumeForCylinder¶
円柱/円筒に置換する対象の大きさを体積値で指定する。[mm^3]
正の実数値を指定する。
(SmallElemCriteriaForCylinder=3 のときに有効)
- デフォルト値: 1000
MinElemVolumeForExtrudedShape¶
押し出し形状に置換する対象の大きさを体積値で指定する。[mm^3]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForExtrudedShape=3 のときに有効)
- デフォルト値: 1000
SmallElemCriteriaForCuboid¶
直方体に置換する対象の大きさを指定する方法を選択する。
値1、2、3のいずれかを選択した場合、それぞれ以下のパラメータで大きさの閾値を指定する。
対角線長さ: MinElemLengthForCuboid
対角線長さ比: MinElemRatioForCuboid
体積: MinElemVolumeForCuboid
(置換後の形状を指定するパラメータ TargetSimpleShapeFromVolume に直方体が含まれる場合に有効)
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 全要素
- 1: MinMaxBox の対角線長さ [mm] で指定
- 2: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かで指定
- 3: 体積 [mm^3] で指定
SmallElemCriteriaForCylinder¶
円柱/円筒に置換する対象の大きさを指定する方法を選択する。
値1、2、3のいずれかを選択した場合、それぞれ以下のパラメータで大きさの閾値を指定する。
対角線長さ: MinElemLengthForCylinder
対角線長さ比: MinElemRatioForCylinder
体積: MinElemVolumeForCylinder
(置換後の形状を指定するパラメータ TargetSimpleShapeFromVolume に円柱/円筒が含まれる場合に有効)
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 全要素
- 1: MinMaxBox の対角線長さ [mm] で指定
- 2: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かで指定
- 3: 体積 [mm^3] で指定
SmallElemCriteriaForExtrudedShape¶
押し出し形状に置換する対象の大きさの指定方法を選択する。
値1、2、3のいずれかを選択した場合、それぞれ以下のパラメータで大きさの閾値を指定する。
対角線長さ: MinElemLengthForExtrudedShape
対角線長さ比: MinElemRatioForExtrudedShape
体積: MinElemVolumeForExtrudedShape
(置換後の形状を指定するパラメータ TargetSimpleShapeFromVolume に押し出し形状が含まれる場合に有効)
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 全要素
- 1: MinMaxBox の対角線長さ [mm] で指定
- 2: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かで指定
- 3: 体積 [mm^3] で指定
TargetSimpleShapeFromVolume¶
ボリュームの簡易形状置換実行後の形状を指定する。
円柱/円筒と押し出し形状については元の形状が指定形状に近い場合のみ置換される。
値の和を取ることで複数選択可能。
置換対象とするボリュームの指定方法は、置換後形状別に以下のパラメータで指定可能。
直方体: SmallElemCriteriaForCuboid
円柱/円筒: SmallElemCriteriaForCylinder
押し出し形状: SmallElemCriteriaForExtrudedShape
- デフォルト値: 6
- 選択肢
- 1: 直方体
- 2: 円柱/円筒
- 4: 押し出し形状
プロセス RemoveSlot¶
NonTargetFaceColor¶
指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
- デフォルト値:
ProhibitInvalidGeometryCreation¶
簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF(常に簡略化実行)
- 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す
TargetFaceColor¶
指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
- デフォルト値:
プロセス RemoveLogo¶
NonTargetFaceColor¶
指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
- デフォルト値:
TargetFaceColor¶
指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
- デフォルト値:
プロセス EnvelopSolid¶
TargetOnlyVisibleElem¶
外形抽出の対象を表示ソリッドに限定する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 全てのソリッドを外形抽出の対象とする
- 1: 外形抽出の対象を表示ソリッドに限定する
プロセス RemoveInvisiblePart¶
ChangeAttributeOfDetectedPart¶
見えないと判定されたボリュームに対して行う処理を指定する。
値の和をとることで複数選択可能。
値1を選択した場合、以下のパラメータで所属レイヤのレイヤ番号を指定する。レイヤ番号を指定しない場合は何も行われない。
見えないと判定されたボリューム: LayerNumberForDetectedPart
見えると判定されたボリューム: LayerNumberForUndetectedPart
値2を選択した場合、"InvisibleParts"という名前の新規パートが作成され、見えないと判定されたボリュームが新規パート以下に移動される。パラメータPartNameForDetectedPartでパート名を変更可能。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 消去する
- 1: 所属レイヤを変更する
- 2: 新規パートを作成しボリュームを移動する
EnvelopAngleTolerance¶
見えないボリューム判定処理で使用するファセッタの角度トレランスを指定する。[度]
正の実数値(0 ~ 90, 0は含まない)を指定する。
- デフォルト値: 20
EnvelopChordHeightTolerance¶
見えないボリューム判定処理で使用するファセッタの距離トレランスを指定する。[mm]
正の実数値(0.1 ~ 20)を指定する。
- デフォルト値: 1
EnvelopLevel¶
見えないボリューム判定処理の視点方向を指定する。
EnvelopViewFolderと同時に指定した場合、EnvelopViewFolderが優先される。
- デフォルト値: 2
- 選択肢
- 1: 6軸方向(Z軸、Y軸、X軸の +/- 方向)
- 2: 14軸方向 (6軸 + (1,1,1) (1,1,-1) (1,-1,1) (1,-1,-1)の各点から原点を通る双方向)
- 3: 26軸方向 (14軸 + (1,0,1) (1,0,-1) (1,1,0) (1,-1,0) (0,1,1) (0,1,-1) の各点から原点を通る双方向)
EnvelopViewFolder¶
見えないボリューム判定の視点方向を外部ファイルから参照する。
フォルダのパスを指定する。
指定されたフォルダにある"view*.dat"というファイルが視点ファイルとして使用される。
- デフォルト値:
InvisiblePartRatio¶
見えない領域の割合を指定する。 [%]
正の実数値(0 ~ 100)を指定する。
(TolIgnoreGapForRemovingInvisiblePartが0でないときは無効)
- デフォルト値: 100
LayerNumberForDetectedPart¶
見えないと判定されたボリュームを所属させるレイヤの番号を指定する。
0 ~ 255 の整数値を指定する。
値を指定しない場合および指定した値が不正な場合、所属レイヤの変更は行われない。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1または3の場合に有効)
- デフォルト値:
LayerNumberForUndetectedPart¶
見えると判定されたボリュームを所属させるレイヤの番号を指定する。
0 ~ 255 の整数値を指定する。
値を指定しない場合および指定した値が不正な場合、所属レイヤの変更は行われない。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1または3の場合に有効)
- デフォルト値:
PartNameForDetectedPart¶
見えないと判定されたボリュームが移動される新規パートの名前を指定する。
文字列を指定する。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=2または3の場合に有効)
- デフォルト値: "InvisibleParts"
TolIgnoreGapForRemovingInvisiblePart¶
見えないボリューム判定処理で無視する(埋まっているものとして扱う)隙間の大きさを指定する。[mm]
正の実数値を指定する。
- デフォルト値: -1.0