Geometry Simplifier (簡略化)

セクション名 [SIMPLIFY]

Process_(プロセス番号)

実行するプロセスを指定する。
指定されたプロセスはプロセス番号の昇順で実行される。
使用するパラメータ名の後ろに"_(プロセス番号)"をつけることで、該当プロセス内でのパラメータ設定を上書きすることが可能。
例:
Process_3=RemoveFillet
FilletMaxRadius_3=3
.....
Process_5=RemoveFillet
FilletMaxRadius_5=10
  • 選択肢
    • RemoveShortEdge: 微小エッジを消去
    • RemoveSliverFace: 微小フェースを消去
    • MergeFace: フェースをマージ
    • RemoveRoundHole: 丸穴を消去
    • RemoveGenericHole: 一般穴を消去
    • ExtractRoundHole: 丸穴を抽出
    • ExtractGenericHole: 一般穴を抽出
    • RemoveSheetHole: シート穴を消去
    • RemoveFillet: フィレットを消去
    • RemoveChamfer: 面取りを消去
    • RemoveStep: 段差を消去
    • RemoveBossAndRib: ボスとリブを消去
    • RemoveRib: リブを消去
    • RemoveGroove: 溝を消去
    • RemoveSmallPart: 微小パートを消去
    • ReplaceAssemblyWithSimpleShape: アセンブリの簡易形状置換
    • ExtractVisibleFace: 可視面抽出
    • ReplacePartWithSimpleShape: パートの簡易形状置換
    • SmoothCurveArray: 曲線群の平滑化
    • RemoveSmallVolume: 微小ボリュームを消去
    • RemoveAllHoleGrooveProtrusion: 穴・溝・突起物の一括削除
    • ReplaceVolumeWithSimpleShape: ボリュームの簡易形状置換
    • RemoveSlot: スロットを消去
    • RemoveLogo: ロゴを消去
    • EnvelopSolid: 外形を抽出(ソリッド)
    • RemoveInvisiblePart: 見えないボリュームを消去
    • ExportENF: ENFを出力
    • ExportENF: ENFをエクスポート
    • End: 以降の処理を行わない

ProcessNumberMax

プロセス番号の最大値を指定する。
指定された数字以下のプロセスまでが実行対象となる。
  • 値: 整数値

AngularTolerance

簡略化用角度トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 20

ApproximationTolerance

簡略化用近似トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 0.2

CoincidentTolerance

簡略化用同一点トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

ModelToleranceType

使用するトレランスの種類を指定する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: モデルの値を利用
    • 1: CAD標準値を利用

WriteOldFile

ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 最新バージョンのENFを出力する
    • 2: バージョン2のENFを出力する
    • 3: バージョン3のENFを出力する

WriteOldFileRev

ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
    • 0: リビジョン0のENFを出力する
    • 2: リビジョン2のENFを出力する
    • 3: リビジョン3のENFを出力する
    • 6: リビジョン6のENFを出力する

プロセス RemoveShortEdge

RemoveShortEdgeTolerance

微小曲線除去トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 0.01

プロセス RemoveSliverFace

RemoveSliverFaceTolerance

微小フェース除去トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 0.01

プロセス MergeFace

MergeAngleTolerance

フェースマージの角度トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 5

MergeIsoparaCurveTolerance

マージのアイソパラ曲線トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

MergePointCoincidentTolerance

マージの同一点トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

プロセス RemoveRoundHole

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

HoleLeaveBorder

穴削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残した上で境界線内を別フェースで埋める

HolePenetrationType

穴削除の対象を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 貫通穴・止まり穴両方
    • 1: 貫通穴のみ
    • 2: 止まり穴のみ

LeaveOriginalHoleAsSheet

穴削除時に元形状をシートとして残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

RoundHoleMaxDiameter

丸穴削除時の最大直径を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

RoundHoleMinDiameter

丸穴削除で対象となる穴の直径の下限値を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

プロセス RemoveGenericHole

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

GenericHoleMaxDiameter

一般穴削除時の最大直径を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

HoleLeaveBorder

穴削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残し、境界線内を別フェースで埋める

HolePenetrationType

穴削除の対象を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 貫通穴・止まり穴両方
    • 1: 貫通穴のみ
    • 2: 止まり穴のみ

LeaveOriginalHoleAsSheet

穴削除時に元形状をシートとして残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

プロセス ExtractRoundHole

HoleExtractType

穴の抽出方法を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 穴抽出後、穴の元あったパートを消す
    • 1: 穴抽出後、他のパートをそのまま残す

HolePenetrationType

穴抽出の対象を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 貫通穴・止まり穴両方
    • 1: 貫通穴のみ
    • 2: 止まり穴のみ

RoundHoleMaxDiameter

丸穴抽出時の最大直径を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

RoundHoleMinDiameter

丸穴抽出の対象となる穴の直径の下限値を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

プロセス ExtractGenericHole

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

GenericHoleMaxDiameter

一般穴抽出時の最大直径を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

HoleExtractType

穴の抽出方法を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 穴抽出後、穴の元あったパートを消す
    • 1: 穴抽出後、他のパートをそのまま残す

HolePenetrationType

穴抽出の対象を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 貫通穴・止まり穴両方
    • 1: 貫通穴のみ
    • 2: 止まり穴のみ

プロセス RemoveSheetHole

SheetHoleLeaveBorder

シート穴削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残し、境界線内を別フェースで埋める

SheetHoleMaxDiameter

シート穴削除時の最大直径を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

プロセス RemoveFillet

AvoidInterferenceAmongParts

パート間の干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

FilletCheckConnected

連なるフィレットを認識しやすくする

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

FilletConvexity

フィレット凹凸判定設定

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 凹凸両方を判定
    • 1: 凸のみ判定
    • 2: 凹のみ判定

FilletMaxCenterAngleForDetection

フィレットとして認識される最大中心角を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

FilletMaxCenterAngleForRemove

消去前にフィレットを分割しない最大中心角を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 120

FilletMaxDisplacement

閾値より変形量が大きい場合にはフィレットを削除しない
正の実数値
(指定された場合動作)
  • デフォルト値:

FilletMaxRadius

フィレット除去最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

FilletMinRadius

フィレット除去で対象となるフィレットのRの下限値を指定する。
正の実数値
値をmm単位で入力
  • デフォルト値:

FilletOnlyG1Continuous

両側G1のフィレットのみ認識するか、片側G1不連続なフィレットを認識するかを指定する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 片側G1不連続なフィレットを認識
    • 1: 両側G1のフィレットのみ認識

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

プロセス RemoveChamfer

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

ChamferCheckType

トレランスの指定方法を指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 切り取り長指定
    • 1: 面取り幅指定

ChamferConvexity

面取り凹凸判定

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 凹凸両方を判定
    • 1: 凸のみ判定
    • 2: 凹のみ判定

ChamferThreshold

面取り除去トレランスを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

プロセス RemoveStep

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

StepKeepSide

段差削除時に上下どちらを残すかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 自動判定
    • 1: 下に合わせる
    • 2: 上に合わせる

StepLeaveBorder

段差削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残し、境界線内を別フェースで埋める

StepMaxHeight

段差削除時の最大高さを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 1

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

プロセス RemoveBossAndRib

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

BossHeightMeasureType

ボスの高さを測る基準を指定する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 最大高さ
    • 1: 最小高さ

BossHoleType

ボス穴の有無による削除対象の指定

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 穴の有無によらない
    • 1: 穴つきのボスのみ
    • 2: 穴なしのボスのみ

BossMaxCenterAngleWithoutSideArea

ボスの側面がない連続する領域の最大中心角を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 45

BossMaxDiameter

ボス削除時の最大直径を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

BossMinDiameter

ボス削除の対象となる直径の下限値を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値:

BossMinHeightDiameterRatio

ボス削除の対象となる高さ/直径比の下限値を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 0.1

BossRibLeaveBorder

ボス・リブ削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残し、境界線内を別フェースで埋める

BossRibMaxTaperAngle

ボス・リブの削除対象となる最大のテーパ角を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

ChamferMaxWidthForFeatureRecognition

フィーチャ認識時に面取りとみなす最大幅を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

RibMaxWidth

リブ削除時の最大幅を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

RibMinHeightWidthRatio

リブ削除の対象となる高さ/幅比の下限値を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 1

プロセス RemoveRib

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

BossRibLeaveBorder

ボス・リブ削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残し、境界線内を別フェースで埋める

BossRibMaxTaperAngle

ボス・リブの削除対象となる最大のテーパ角
正の実数値
  • デフォルト値: 10

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

RibMaxWidth

リブ削除時の最大幅を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

RibMinHeightWidthRatio

リブ削除の対象となる高さ/幅比の下限値を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 1

プロセス RemoveGroove

AvoidInterferenceWithinPart

シェルの自己干渉を抑制する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

GrooveCheckCriteria

溝の幅、深さどちらで検出するかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 幅、深さ両方
    • 1: 幅のみ
    • 2: 深さのみ

GrooveLeaveBorder

溝削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残し、境界線内を別フェースで埋める

GrooveMaxDepth

溝の検出深さを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 1

GrooveMaxTaperAngle

溝の検出角度を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

GrooveMaxWidth

溝の検出幅を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 1

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートを簡略化対象から除外する(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする(RGB:0-255)
(R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたフェースのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性のついたパートのみを簡略化の対象とする(キー文字列を指定)
文字列
  • デフォルト値:

プロセス RemoveSmallPart

ChangeAttributeOfDetectedPart

微小パートを消去せず属性のみ変更する。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 消去する
    • 1: 指定番号のレイヤに入れる
    • 2: 別アセンブリを作成し、そこに移動する

LayerNumberForDetectedPart

検出されたパートに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
  • デフォルト値:

LayerNumberForUndetectedPart

検出されなかったパートに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
  • デフォルト値:

MinPartLength

MinMaxBox の対角線長さを指定する。 [mm]
(SmallPartCriteria=0 のときに有効)
正の実数値
  • デフォルト値: 10

MinPartRatio

MinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比を指定する。 [%]
(SmallPartCriteria=1 のときに有効)
正の実数値(0~100)
  • デフォルト値: 10

MinPartVolume

体積を指定する。 [mm^3]
(SmallPartCriteria=2 のときに有効)
正の実数値
  • デフォルト値: 1000

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡略化対象から除外する。
文字列
  • デフォルト値:

PartNameForDetectedPart

検出されたパートを入れる新規Assembly名を指定する。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=2のときに有効)
文字列
  • デフォルト値: "SmallParts"

SmallPartCriteria

微小パート削除の閾値指定方法

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: MinMaxBox の対角線長さ [mm] を指定
    • 1: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かを指定
    • 2: 体積[mm^3] を指定

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートのみを簡略化の対象とする。
文字列
  • デフォルト値:

プロセス ReplaceAssemblyWithSimpleShape

TargetAssemblyUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたアセンブリを簡易形状置換の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

TargetSimpleShapeFromAssembly

アセンブリの簡易形状置換実行後の形状を指定する。
円柱/円筒と押し出し形状については元の形状が指定形状に近い場合のみ置換される。
値の和を取ることで複数選択可能。
  • デフォルト値: 6
  • 選択肢
    • 1: 直方体
    • 2: 円柱/円筒
    • 4: 押し出し形状

プロセス ExtractVisibleFace

EnvelopAngleTolerance

可視面抽出で使用するファセッタの角度トレランスを指定する。[°]
正の実数値 ( 0 ~ 90, 0は含まない)
  • デフォルト値: 20

EnvelopBackCapture

裏面を取得するかどうかを指定する。
視点方向が外部ファイルで指定される場合(EnvelopViewFolderで指定される場合)、EnvelopBackCaptureの指定が有効となる。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 裏面を取得しない
    • 1: 裏面を取得する

EnvelopChordHeightTolerance

可視面抽出で使用するファセッタの距離トレランスを指定する。[mm]
正の実数値 (0.1 ~ 20)
  • デフォルト値: 1

EnvelopElementType

単独点、単独線を残す。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 単独点、単独線を残さない
    • 1: 単独点を残す
    • 2: 単独線を残す

EnvelopHideInnerElements

非抽出フェース(可視判定で見えないと判定されたフェース)の扱いを指定する。
値2を選択した場合、パラメータInvisibleFaceUserAttrKey / VisibleFaceUserAttrKeyでユーザ属性の文字列を指定する。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 非抽出フェースを削除する
    • 1: 非抽出フェースを非表示にする
    • 2: 非抽出フェースまたは可視面にユーザ属性を付加する (ユーザ属性はInvisibleFaceUserAttrKeyおよびVisibleFaceUserAttrKeyで指定)

EnvelopLevel

可視面を抽出する視点方向を指定する。
EnvelopViewFolderと同時に指定した場合、EnvelopViewFolderが優先される。
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 2軸方向(Z軸の + /- 方向)
    • 1: 6軸方向(Z軸、Y軸、X軸の +/- 方向)
    • 2: 14軸方向 (6軸 + (1,1,1) (1,1,-1) (1,-1,1) (1,-1,-1)の各点から原点を通る双方向)
    • 3: 26軸方向 (14軸 + (1,0,1) (1,0,-1) (1,1,0) (1,-1,0) (0,1,1) (0,1,-1) の各点から原点を通る双方向)

EnvelopViewFolder

可視面を抽出する視点方向を外部ファイルから参照する。
フォルダのパスを指定する。
指定されたフォルダにある"view*.dat"というファイルが視点ファイルとして使用される。
  • デフォルト値:

EnvelopViewSize

可視面抽出の解像度を指定する。
正の整数値(1024~8000程度を推奨)
  • デフォルト値: 1024

InvisibleFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性を非抽出フェースに付加する。
EnvelopHideInnerElements=2の場合のみ有効。
  • デフォルト値:

TolIgnoreGapForExtractingVisibleFace

可視面判定の際に無視する(埋まっているものとして扱う)隙間の大きさを指定する。[mm]
正の実数値を指定する。
  • デフォルト値: -1.0

VisibleFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性を可視面に付加する。
EnvelopHideInnerElements=2の場合のみ有効。
  • デフォルト値:

プロセス ReplacePartWithSimpleShape

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡易形状置換の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

TargetSimpleShapeFromPart

パートの簡易形状置換実行後の形状を指定する。
円柱/円筒と押し出し形状については元の形状が指定形状に近い場合のみ置換される。
値の和を取ることで複数選択可能。
  • デフォルト値: 6
  • 選択肢
    • 1: 直方体
    • 2: 円柱/円筒
    • 4: 押し出し形状

プロセス SmoothCurveArray

SmoothCurveArrayMaxBendAngle

連結対象とする曲線間の最大折れ角を指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 20.0

プロセス RemoveSmallVolume

ChangeAttributeOfDetectedPart

微小ボリュームを消去せず属性のみ変更する。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 消去する
    • 1: 指定番号のレイヤに入れる
    • 2: 別パートを作成し、そこに移動する

LayerNumberForDetectedPart

検出されたボリュームに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
  • デフォルト値:

LayerNumberForUndetectedPart

検出されなかったボリュームに指定するレイヤID
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1のときに有効)
0-255
  • デフォルト値:

MinPartLength

MinMaxBox の対角線長さを指定する。 [mm]
(SmallPartCriteria=0 のときに有効)
正の実数値
  • デフォルト値: 10

MinPartRatio

MinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比を指定する。 [%]
(SmallPartCriteria=1 のときに有効)
正の実数値(0~100)
  • デフォルト値: 10

MinPartVolume

体積を指定する。 [mm^3]
(SmallPartCriteria=2 のときに有効)
正の実数値
  • デフォルト値: 1000

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡略化対象から除外する。
文字列
  • デフォルト値:

PartNameForDetectedPart

検出されたボリュームを入れる新規Part名を指定する。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=2のときに有効)
文字列
  • デフォルト値: "SmallParts"

SmallPartCriteria

微小ボリューム削除の閾値指定方法

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: MinMaxBox の対角線長さ [mm] を指定
    • 1: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かを指定
    • 2: 体積[mm^3] を指定

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートのみを簡略化の対象とする。
文字列
  • デフォルト値:

プロセス RemoveAllHoleGrooveProtrusion

HoleGrooveProtrusionLeaveBorder

穴・溝・突起物の削除時に境界を残すかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 残さない
    • 1: 残す
    • 3: 残した上で境界線内を別フェースで埋める

HoleMaxDiameter

削除する穴の最大直径を指定する。 [mm]
正の実数値を指定する。負の値を指定した場合は全ての穴を削除する。
  • デフォルト値: -1.0

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを穴・溝・突起物の一括削除対象から除外する。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたフェースを穴・溝・突起物の一括削除対象から除外する。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡略化対象から除外する。
文字列
  • デフォルト値:

ProtrusionMaxHeight

削除する突起物の最大高さを指定する。[mm]
正の実数値
  • デフォルト値:

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを穴・溝・突起物の一括削除の対象とする。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたフェースのみを穴・溝・突起物の一括削除の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートのみを簡略化の対象とする。
文字列
  • デフォルト値:

プロセス ReplaceVolumeWithSimpleShape

MinElemLengthForCuboid

直方体に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さで指定する。[mm]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForCuboid=1 のときに有効)
  • デフォルト値: 10

MinElemLengthForCylinder

円柱/円筒に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さで指定する。[mm]
正の実数値を指定する。
(SmallElemCriteriaForCylinder=1 のときに有効)
  • デフォルト値: 10

MinElemLengthForExtrudedShape

押し出し形状に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さで指定する。[mm]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForExtrudedShape=1 のときに有効)
  • デフォルト値: 10

MinElemRatioForCuboid

直方体に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比で指定する。[%]
正の実数値 (0~100)
(SmallElemCriteriaForCuboid=2 のときに有効)
  • デフォルト値: 10

MinElemRatioForCylinder

円柱/円筒に置換する対象の大きさを、MinMaxBox の対角線長さが最大のものとの比で指定する。[%]
正の実数値(0 ~ 100)を指定する。
(SmallElemCriteriaForCylinder=2 のときに有効)
  • デフォルト値: 10

MinElemRatioForExtrudedShape

押し出し形状に置換する対象の大きさをMinMaxBox の対角線長さの最大のものとの比で指定する。[%]
正の実数値 (0~100)
(SmallElemCriteriaForExtrudedShape=2 のときに有効)
  • デフォルト値: 10

MinElemVolumeForCuboid

直方体に置換する対象の大きさを体積値で指定する。 [mm^3]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForCuboid=3 のときに有効)
  • デフォルト値: 1000

MinElemVolumeForCylinder

円柱/円筒に置換する対象の大きさを体積値で指定する。[mm^3]
正の実数値を指定する。
(SmallElemCriteriaForCylinder=3 のときに有効)
  • デフォルト値: 1000

MinElemVolumeForExtrudedShape

押し出し形状に置換する対象の大きさを体積値で指定する。[mm^3]
正の実数値
(SmallElemCriteriaForExtrudedShape=3 のときに有効)
  • デフォルト値: 1000

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡略化対象から除外する。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

SmallElemCriteriaForCuboid

直方体に置換する対象の大きさを指定する方法を選択する。
値1、2、3のいずれかを選択した場合、それぞれ以下のパラメータで大きさの閾値を指定する。
対角線長さ: MinElemLengthForCuboid
対角線長さ比: MinElemRatioForCuboid
体積: MinElemVolumeForCuboid
(置換後の形状を指定するパラメータ TargetSimpleShapeFromVolume に直方体が含まれる場合に有効)
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 全要素
    • 1: MinMaxBox の対角線長さ [mm] で指定
    • 2: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かで指定
    • 3: 体積 [mm^3] で指定

SmallElemCriteriaForCylinder

円柱/円筒に置換する対象の大きさを指定する方法を選択する。
値1、2、3のいずれかを選択した場合、それぞれ以下のパラメータで大きさの閾値を指定する。
対角線長さ: MinElemLengthForCylinder
対角線長さ比: MinElemRatioForCylinder
体積: MinElemVolumeForCylinder
(置換後の形状を指定するパラメータ TargetSimpleShapeFromVolume に円柱/円筒が含まれる場合に有効)
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 全要素
    • 1: MinMaxBox の対角線長さ [mm] で指定
    • 2: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かで指定
    • 3: 体積 [mm^3] で指定

SmallElemCriteriaForExtrudedShape

押し出し形状に置換する対象の大きさの指定方法を選択する。
値1、2、3のいずれかを選択した場合、それぞれ以下のパラメータで大きさの閾値を指定する。
対角線長さ: MinElemLengthForExtrudedShape
対角線長さ比: MinElemRatioForExtrudedShape
体積: MinElemVolumeForExtrudedShape
(置換後の形状を指定するパラメータ TargetSimpleShapeFromVolume に押し出し形状が含まれる場合に有効)
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 全要素
    • 1: MinMaxBox の対角線長さ [mm] で指定
    • 2: MinMaxBox の対角線長さが最大のものの何パーセント[%] かで指定
    • 3: 体積 [mm^3] で指定

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートのみを簡略化の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

TargetSimpleShapeFromVolume

ボリュームの簡易形状置換実行後の形状を指定する。
円柱/円筒と押し出し形状については元の形状が指定形状に近い場合のみ置換される。
値の和を取ることで複数選択可能。
置換対象とするボリュームの指定方法は、置換後形状別に以下のパラメータで指定可能。
直方体: SmallElemCriteriaForCuboid
円柱/円筒: SmallElemCriteriaForCylinder
押し出し形状: SmallElemCriteriaForExtrudedShape
  • デフォルト値: 6
  • 選択肢
    • 1: 直方体
    • 2: 円柱/円筒
    • 4: 押し出し形状

プロセス RemoveSlot

FilletMaxRadiusForFeatureRecognition

フィーチャ認識時にフィレットとみなす最大Rを指定する。
正の実数値
  • デフォルト値: 10

NonTargetFaceColor

指定された色のついたフェースを簡略化対象から除外する。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
  • デフォルト値:

NonTargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたフェースを簡略化対象から除外する。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡略化対象から除外する。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

ProhibitInvalidGeometryCreation

簡略化によって不正な形状を生じる場合、簡略化を行わない。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF(常に簡略化実行)
    • 1: フリーエッジが生じる場合に形状を戻す

SlotMaxWidth

スロットの最大幅を指定する。 [mm]
正の実数値
  • デフォルト値: 10

TargetFaceColor

指定された色のついたフェースのみを簡略化の対象とする。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
  • デフォルト値:

TargetFaceUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたフェースのみを簡略化の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートのみを簡略化の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

プロセス EnvelopSolid

EnvelopCleanDuplicateFaces

重複フェースを削除する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 重複フェースを削除しない
    • 1: 重複フェースを削除する

EnvelopCleanDuplicateFacesTolRatio

指定された値を同一点トレランスに乗じた値を部分重複フェース削除に使用する。
(1.0以上の値のみ有効)
  • デフォルト値: 1.0

EnvelopEnableFailSafe

非多様体およびフリーエッジの発生を回避する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 回避しない
    • 1: 回避する

TargetOnlyVisibleElem

外形抽出の対象を表示ソリッドに限定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 全てのソリッドを外形抽出の対象とする
    • 1: 外形抽出の対象を表示ソリッドに限定する

プロセス RemoveInvisiblePart

ChangeAttributeOfDetectedPart

見えないと判定されたボリュームに対して行う処理を指定する。
値の和をとることで複数選択可能。
値1を選択した場合、以下のパラメータで所属レイヤのレイヤ番号を指定する。レイヤ番号を指定しない場合は何も行われない。
見えないと判定されたボリューム: LayerNumberForDetectedPart
見えると判定されたボリューム: LayerNumberForUndetectedPart
値2を選択した場合、"InvisibleParts"という名前の新規パートが作成され、見えないと判定されたボリュームが新規パート以下に移動される。パラメータPartNameForDetectedPartでパート名を変更可能。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 消去する
    • 1: 所属レイヤを変更する
    • 2: 新規パートを作成しボリュームを移動する

EnvelopAngleTolerance

見えないボリューム判定処理で使用するファセッタの角度トレランスを指定する。[度]
正の実数値(0 ~ 90, 0は含まない)を指定する。
  • デフォルト値: 20

EnvelopChordHeightTolerance

見えないボリューム判定処理で使用するファセッタの距離トレランスを指定する。[mm]
正の実数値(0.1 ~ 20)を指定する。
  • デフォルト値: 1

EnvelopLevel

見えないボリューム判定処理の視点方向を指定する。
EnvelopViewFolderと同時に指定した場合、EnvelopViewFolderが優先される。
  • デフォルト値: 2
  • 選択肢
    • 1: 6軸方向(Z軸、Y軸、X軸の +/- 方向)
    • 2: 14軸方向 (6軸 + (1,1,1) (1,1,-1) (1,-1,1) (1,-1,-1)の各点から原点を通る双方向)
    • 3: 26軸方向 (14軸 + (1,0,1) (1,0,-1) (1,1,0) (1,-1,0) (0,1,1) (0,1,-1) の各点から原点を通る双方向)

EnvelopViewFolder

見えないボリューム判定の視点方向を外部ファイルから参照する。
フォルダのパスを指定する。
指定されたフォルダにある"view*.dat"というファイルが視点ファイルとして使用される。
  • デフォルト値:

InvisiblePartRatio

見えない領域の割合を指定する。 [%]
正の実数値(0 ~ 100)を指定する。
(TolIgnoreGapForRemovingInvisiblePartが0でないときは無効)
  • デフォルト値: 100

LayerNumberForDetectedPart

見えないと判定されたボリュームを所属させるレイヤの番号を指定する。
0 ~ 255 の整数値を指定する。
値を指定しない場合および指定した値が不正な場合、所属レイヤの変更は行われない。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1または3の場合に有効)
  • デフォルト値:

LayerNumberForUndetectedPart

見えると判定されたボリュームを所属させるレイヤの番号を指定する。
0 ~ 255 の整数値を指定する。
値を指定しない場合および指定した値が不正な場合、所属レイヤの変更は行われない。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=1または3の場合に有効)
  • デフォルト値:

NonTargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートを簡略化対象から除外する。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

PartNameForDetectedPart

見えないと判定されたボリュームが移動される新規パートの名前を指定する。
文字列を指定する。
(ChangeAttributeOfDetectedPart=2または3の場合に有効)
  • デフォルト値: "InvisibleParts"

Resolution

見えないボリューム判定の解像度を指定する。
正の整数値を指定する。1024 ~ 8000程度を推奨。
  • デフォルト値: 1024

TargetPartUserAttrKey

指定されたユーザ属性(キー文字列)のついたパートのみを簡略化の対象とする。
文字列を指定する。複数指定不可。
  • デフォルト値:

TolIgnoreGapForRemovingInvisiblePart

見えないボリューム判定処理で無視する(埋まっているものとして扱う)隙間の大きさを指定する。[mm]
正の実数値を指定する。
  • デフォルト値: -1.0

プロセス ExportENF