NX to ENF¶
セクション名 [UFUNC2ENF]
AddUserPropertyInPart¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
ConvertDatumAxis¶
データム軸を変換する。
- デフォルト値: 2
- 選択肢
- 0: 全てのデータム軸を変換しない
- 1: 全てのデータム軸を変換する
- 2: NXの末端パートのデータム軸のみ変換する
ConvertDatumPlane¶
データム平面を変換する。
- デフォルト値: 2
- 選択肢
- 0: 全てのデータム平面を変換しない
- 1: 全てのデータム平面を変換する
- 2: NXの末端パートのデータム平面のみ変換する
ConvertPartName¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: DB_PART_NAMEを変換しない
- 1: DB_PART_NAMEをENFのPartNameとして変換する
ConvertPartOccColor¶
色が異なる共有インスタンスがあった場合にアセンブリの共有維持を優先するかトップからのインスタンス色を優先するか指定する。ConvertPartOccurrence=1,2のとき有効。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 共有を維持してトップから見たインスタンス色を適用せずに変換する
- 1: 共有を解除し、トップから見たインスタンス色を変換する
ConvertPartOccDisplay¶
表示状態が異なる共有インスタンスがあった場合にアセンブリの共有維持を優先するかトップからの配置マトリクスを優先するか指定する。ConvertPartOccurrence=1,2のとき有効。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 共有を維持してトップから見た表示状態を適用せずに変換する
- 1: 共有を解除し、トップから見た表示状態を変換する
ConvertPartOccMatrix¶
配置マトリクスが異なる共有インスタンスがあった場合にアセンブリの共有維持を優先するかトップからの配置マトリクスを優先するか指定する。ConvertPartOccurrence=1,2のとき有効。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 共有を維持してトップから見た配置マトリクスを適用せずに変換する
- 1: 共有を解除し、トップから見た配置マトリクスを変換する
ConvertPartOccName¶
オカレンス名が異なる共有部品があった場合に共有維持を優先するかトップからのオカレンス名を変換するか指定する。ConvertPartOccurrence=1,2のとき有効。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 共有を維持してトップから見たコンポーネント名を適用せずに変換する
- 1: 共有を解除し、トップから見たコンポーネント名で変換する
ConvertPartOccProperty¶
ユーザ属性が異なる共有部品があった場合に共有維持を優先するかトップからのオカレンスのユーザ属性を維持するか指定する。ConvertPartOccurrence=1,2のとき有効。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 共有を維持してトップからのオカレンスの属性は適用せずに変換する
- 1: 共有を解除しトップからのオカレンスの属性を変換する
ConvertPartOccRefset¶
参照セットが異なる共有部品があった場合に共有維持を優先するかトップから見た参照セットを維持するか指定する。ConvertPartOccurrence=1,2のとき有効。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 共有を維持して1つ目の参照セットを適用して変換する
- 1: 共有を解除しトップからの参照セットの状態を適用して変換する
ConvertPartOccurrence¶
Topのprtを開いた際に取得されるオカレンス情報を変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: パートオカレンスを変換する
- 2: パートオカレンスとオブジェクトオカレンスを変換する
ConvertPmiNameRule¶
PMIの名前の変換規則を指定する
- デフォルト値: 2
- 選択肢
- 0: 旧モードで変換する
- 1: PMIの名前を変換する
- 2: PMIのインスタンス名を変換する。名前が空の場合はPMIの名前を変換する。どちらも空の場合は"Label(1)"などの"<タイプ> (<インデックス>)"という名前を変換する。
- 3: "<タイプ> (<インデックス>) <インスタンス名>"という名前で変換する
ConvertPromoteBody¶
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: プロモートボディを変換しない
- 1: プロモートボディを変換する
ConvertRefSetName¶
指定した参照セット中の要素のみを変換する。
指定方法 参照セット名の両端を | で区切る。 和集合を + , 積集合を * で表す。 優先順位をつけて指定する場合はグループの区切りに : (コロン)を使用する。 文字列左側が、より優先されるグループとなる。 同じグループ内で + と * の併用は不可。 "Empty", "Entire Part"については、以下のように扱われる。
- "Empty" : パート内の要素は何も変換されない。
- "Entire Part": パート内の要素が全て変換される。
指定例
ConvertRefSetName=|REFSET_A|+|REFSET_B| ConvertRefSetName=|REFSET_C|*|REFSET_D| ConvertRefSetName=|REFSET_A|+|REFSET_B|:|Empty| ConvertRefSetName=|REFSET_A|+|REFSET_B|:|REFSET_C|*|REFSET_D|
アセンブリモデルとパートモデルで異なるルールを適用したい場合は、下記のように記述する。
ConvertRefSetName=If assembly,{アセンブリモデル用ルール},{パートモデル用ルール}
優先順位をつけて指定した場合は、 指定された順に、参照セット内にRefSetTargetType で指定された要素が存在するか検索し、存在する場合は該当の参照セットを変換対象とする。 条件に合う要素がパート中に見つからない場合は、:で区切られた次のグループをチェックする。
デフォルト値:
ConvertSuppressInstance¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 抑制を変換しない
- 1: 抑制を非表示として変換
ConvertUDSymbol¶
UserDefineSymbolを変換する。 (XVL向け設定)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: UserDefineSymbolを変換しない
- 1: UserDefineSymbolを変換する
InvisibleIsNoshow¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 要素の表示/非表示の設定を表示属性として設定する。
- 1: 常に非表示を設定する。
- 2: XVL向け設定。InvisibleIsNoshow=2かつOnlyUnblank=1の時、非表示レイヤ内の表示要素を非表示要素として変換する。
LayerNumberRule¶
NXの要素をENFの何番のレイヤに変換するかを指定する。
デフォルト値: 259
選択肢
0: NXのレイヤ256に存在する要素をENFのレイヤ0に変換する。NXのレイヤ1-255に存在する要素はENFの同じ番号のレイヤに変換する。
NX ENF 1 1 2 2 3 3 ... ... 254 254 255 255 256 0 1: NX のレイヤ256 に存在する要素をENF のレイヤ255 に変換する。NXのレイヤ1-255に存在する要素はENFの同じ番号のレイヤに変換する。
NX ENF 1 1 2 2 3 3 ... ... 254 254 255 255 256 255 2: NXのレイヤ1-256に存在する要素をENFのレイヤ0-255に変換する。ENFでのレイヤ番号は<NXでのレイヤ番号 - 1>となる。
NX ENF 1 0 2 1 3 2 ... ... 254 253 255 254 256 255 3-258: すべての要素を<指定した値-3>のレイヤに変換する
259: NX のレイヤ番号をENF のレイヤ番号にそのまま変換する
LoadDefFile¶
- デフォルト値:
LoadOption¶
Assembly中の下位要素のファイルをどこから読み込むのかを指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: モデルを作成した際のディレクトリから読み込む。
- 1: 入力ファイルとして指定したファイルのあるディレクトリから読み込む。
- 3: LoadDefFileにかかれたロードオプションファイルを使用して実行。
OnlyUnblank¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 表示/非表示要素を変換する。
- 1: 表示要素のみ変換する。
OnlyWorkLayer¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: Workレイヤ以外の要素も変換する
- 1: Workレイヤ内の要素のみ変換する
PartNameRule¶
パート名、アセンブリ名の変換規則を指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: [パート名]_[参照セット名]として変換する。参照セットがEntirePartの場合はパート名をそのまま変換する。
- 1: パート名をそのまま変換する
- 2: TOPのprtを開いた際に取得されるコンポーネント名を変換する
- 3: DB_PART_NO を変換する
RefSetTargetType¶
指定した要素が含まれる参照セットを変換対象とする。
指定方法 値の和をとることで複数選択可能。 グループの区切りは : (コロン)を使用する。 ConvertRefSetNameと合わせて指定する。 ConvertRefSetNameで指定されたグループ/優先順位と、RefSetTargetTypeで指定された値の順は対応する。
指定例
RefSetTargetType=1:3
アセンブリモデルとパートモデルで異なるルールを適用したい場合は、下記のように記述する。
RefSetTargetType=If assembly,{アセンブリモデル用ルール},{パートモデル用ルール}
ConvertRefSetNameで指定された順に、参照セット内にRefSetTargetTypeで指定された要素が存在するか検索し、存在する場合は該当の参照セットを変換対象とする。 条件に合う要素がパート中に見つからない場合は、:で区切られた次のグループをチェックする。
デフォルト値:
選択肢
- 1: SolidBody
- 2: SheetBody
- 4: IsoCurve
- 8: IsoPoint
SkipByLayer¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 全て変換する
- 1: "invisible"レイヤ内の要素を変換しない
- 2: "visible only" レイヤ内の要素を変換しない
- 4: "selectable"レイヤ内の要素を変換しない
- 8: "work"レイヤ内の要素を変換しない
SkipSheetBody¶
シートボディを変換しない
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換する
- 1: 変換しない
- 2: 同一パート内にソリッドボディがある場合、シートボディを変換しない。同一パート内にソリッドボディがない場合、シートボディを変換する
UseColorDefFile¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 使用しない
- 1: 使用する
UseWidthDefFile¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 使用しない
- 1: 使用する
WriteOldFile¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 最新バージョンのENFを出力する
- 2: バージョン2のENFを出力する
- 3: バージョン3のENFを出力する
WriteOldFileRev¶
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
- 0: リビジョン0のENFを出力する
- 2: リビジョン2のENFを出力する
- 3: リビジョン3のENFを出力する
- 6: リビジョン6のENFを出力する
XConvertGraphicDataPMI¶
Center line、regionなどのgraphic PMIをgraphic PMIとして変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: Graphic PMIとして変換する