JT to ENF¶
セクション名 [JT2ENF]
ConvertGeometryType¶
変換する要素を指定する
値の和をとることで複数選択可能
Recover Flagが設定されている場合、指定された要素タイプが存在しない際にもう一方の要素の変換を行う(例:ConvertGeometryType=9の場合、Polygonが存在しない場合はBrepの変換を行う)
- デフォルト値: 3
- 選択肢
- 1: Polygon
- 2: Brep (XT-Brep and Native-Brep)
- 8: Recover Flag
ConvertLayerFilter¶
レイヤフィルタとレイヤ番号を変換する。
レイヤ番号として対応している要素は、BodyNode、Wire(単独カーブ)、PMI、参照平面、参照軸、参照点、座標系。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
FlattenBodyNode¶
ボディノードの変換方法を指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: ボディノードの構造をアセンブリツリーに変換し、末端のボディノードをパートに変換する
- 1: ボディノードを親のパートノードに含めて1パートとして変換する。ボディノードをFeature Groupとして変換する。
- 2: ボディノードを親のパートノードに含めて1パートとして変換する。ボディノードをFeature Groupとして変換しない。
ForceBodyNode¶
JTではボディノードではないが変換ではボディノードとして扱うノードを指定する。これらのノードはパート配下の要素となるよう変換される。
値1を指定する場合、パラメータ"ForceBodyNodeFile"でノード名を記述したファイルを指定してください。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 指定しない (ボディノードのみがボディノードとして変換される)
- 1: パラメータ"ForceBodyNodeFile"のファイルで指定された名前のノード
- 2: トップ以外のすべてのノード
ForceBodyNodeFile¶
ボディノードと同様の扱いで変換するノードの名前を列挙したファイルを絶対パスで指定する。
指定がない場合は推奨設定(モジュールと同じフォルダにあるForceBodyNode.txt)が使用される。
(ForceBodyNode=1の場合のみ有効)
- デフォルト値:
WriteOldFile¶
ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 最新バージョンのENFを出力する
- 2: バージョン2のENFを出力する
- 3: バージョン3のENFを出力する
WriteOldFileRev¶
ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
- 0: リビジョン0のENFを出力する
- 2: リビジョン2のENFを出力する
- 3: リビジョン3のENFを出力する
- 6: リビジョン6のENFを出力する
XConvertGraphicDataPMI¶
Center line、regionなどのgraphic PMIをgraphic PMIとして変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: Graphic PMIとして変換する
XConvertUserProperty¶
ユーザ属性を変換する。(Attribute)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: Publicプロパティのみ変換する
- 3: JTで自動的に作成されるプロパティ以外のpublicプロパティのみ変換する