Interference Checker (干渉チェック)

セクション名 [INTRCHECK]

AreaTolerance

面積トレランスを指定する(接触チェックでのみ有効)
面積トレランス値を数値で指定[mm]する
正の実数値
  • デフォルト値: 0.1

CheckInroadSamplePointTol

サンプル点の作成トレランスを指定する(干渉チェックでのみ有効)。[mm]
1e-6 ~ 1 の実数値または 0 を指定する。
0 の場合にはモデルのサイズに合わせてトレランスを自動で計算する。
  • デフォルト値: 0

CheckMode

干渉チェックまたは接触チェックを指定する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 干渉チェック
    • 1: 接触チェック

Clearance

チェックのトレランスを指定する
干渉チェックの場合:干渉と判定するパート間の最小距離
接触チェックの場合:接触面判定の距離トレランス
実数値 0.0~10000.0
  • デフォルト値: 0

ExcludeNoShowElement

非表示の部品を干渉チェックの対象から除外する(干渉チェックでのみ有効)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 全部品を対象とする
    • 1: 非表示の部品を除外する

ReportAssemblyPath

干渉部品のアセンブリパスをCSVファイルに出力する。
(干渉チェックでのみ有効)
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

ReportClearance

干渉部品の最短距離をCSVファイルに出力する(干渉チェックでのみ有効)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

ReportGravityPoint

干渉部分の重心をCSVファイルに出力する(干渉チェックでのみ有効)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

ReportInstancePath

干渉インスタンスのパスをCSVファイルに出力する。
(干渉チェックでのみ有効)
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

ReportIntrDepth

干渉部品の深さをCSVファイルに出力する(干渉チェックでのみ有効)。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

ReportIntrVolume

干渉部分の体積をCSVファイルに出力する(干渉チェックでのみ有効)。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

ReportParameter

パラメータ情報をCSVファイルの先頭に出力する(干渉チェックのみで有効)

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 出力しない
    • 1: 出力する

SolidFlag

チェックを行う対象を指定する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 全フェースを対象とする
    • 1: ソリッドに属するフェースのみを対象とする