NX I-deas to ENF¶
セクション名 [IDEAS2ENF]
GetAllPart¶
BIN内のすべてのパートを変換する。
(BIN 内のデータがパートのみの場合は、オプションの指定に関わらず全てのパートを変換する。)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
SupportWFPoint¶
単独点を変換する。
(UseOiMode=0(デフォルト)の場合のみ有効。UseOiMode=1の場合、単独点は常に変換される。)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
SupportXVL¶
XVL向けのベクトル注記(3Dポリライン)、カメラ(Model View)、マテリアル名(カラー名)を変換する。
(XVL向け)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: XVL向けのベクトル注記(3Dポリライン)、カメラ(Model View)、マテリアル名(カラー名)を変換しない
- 1: XVL向けのベクトル注記(3Dポリライン)、カメラ(Model View)、マテリアル名(カラー名)を変換する
UseOiMode¶
OIの機能を使用して変換する。
IDIで変換する場合、フェースの透明度を変換することができない。
OIで変換する場合、フェースの透明度の変換が可能。PMI の矢印が抜ける、一部要素が抜けるなどの制限がある。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: IDIで変換
- 1: OIで変換
WriteAbstractInstance¶
抜出しインスタンスを変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 抜出しインスタンスを変換しない
- 1: 抜出しインスタンスを表示インスタンスとして変換する
- 2: 抜出しインスタンスを非表示インスタンスとして変換する
WriteHideInstance¶
非表示インスタンスを変換する
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 非表示インスタンスを変換しない
- 1: 非表示インスタンスを表示インスタンスとして変換する
- 2: 非表示インスタンスを非表示インスタンスとして変換する
WriteOldFile¶
ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 最新バージョンのENFを出力する
- 2: バージョン2のENFを出力する
- 3: バージョン3のENFを出力する
WriteOldFileRev¶
ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
- 0: リビジョン0のENFを出力する
- 2: リビジョン2のENFを出力する
- 3: リビジョン3のENFを出力する
- 6: リビジョン6のENFを出力する
WritePruneInstance¶
剪定インスタンスを変換する
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 剪定インスタンスを変換しない
- 1: 剪定インスタンスを表示インスタンスとして変換する
- 2: 剪定インスタンスを非表示インスタンスとして変換する
WriteSuppressInstance¶
抑制インスタンスを変換する
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 抑制インスタンスを変換しない
- 1: 抑制インスタンスを表示インスタンスとして変換する
- 2: 抑制インスタンスを非表示インスタンスとして変換する