PDQ Checker (PDQ検証)¶
セクション名 [ENFCHECKER]
- 検証項目設定は "PDQCheckerSetting.xls" を参照してください。
- Create3DPdfReport=1の場合のみENF to 3D PDFのパラメータの一部が利用可能です。
Create3DPdfReport¶
レポートファイル (3D PDF形式) を書き出す。
PDQ Checker (PDQ検証) の他に3D PDF書き出しのライセンスが必要。
パラメータ内の [ENFCHECKER_PriorityMapping] セクションで重要度として 重度(Critical), 中度(Serious), 軽度(Minor) 以外が指定された項目は、レポートファイル内では中度(Serious)として扱われる。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: レポートファイル (3D PDF形式) を書き出さない
- 1: レポートファイル (3D PDF形式) を書き出す
Create3DPdfReport_LengthUnit¶
レポートファイル (3D PDF形式) 内で使用する長さの単位を指定する。
(Create3DPdfReport=1かつCreate3DPdfReport_Type=1の場合のみ有効)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: ミリメートル
- 1: インチ
Create3DPdfReport_ReportScript¶
3D PDFレポート作成に使用するカスタマイズスクリプトをフルパスで指定する。
(Create3DPdfReport=1かつCreate3DPdfReport_Type=1の場合のみ有効)
- デフォルト値:
Create3DPdfReport_Type¶
3D PDFレポート作成に使用するスクリプトの種類を選択する。
値1を選択した場合、パラメータCreate3DPdfReport_ReportScriptでカスタマイズスクリプトを指定してください。
(Create3DPdfReport=1の場合のみ有効)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 標準インストールされたスクリプトを使用する
- 1: Create3DPdfReport_ReportScriptで指定されたスクリプトを使用する
ItemTimeout¶
検証項目ごとの検証時間のタイムアウトを設定する
正の整数値で分単位で指定。0以下の場合は無効。整数値以外は無効。
指定しない場合はタイムアウトしない。
タイムアウトによりスキップされる項目のチェック結果は-1となる。
- デフォルト値:
OptionalReturnCode¶
拡張エラーコードを返す
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変更なし
- 1: 全ての項目がエラー0の場合、200を返す(elybatchは19を返す)
- 2: 1つでもエラーがあった場合、201を返す(elybatchは1201を返す)
WriteName¶
検証結果CSVへボディ名、パート名、パート番号を書き出す
デフォルト値: 0
選択肢
- 0: ボディ名のみ出力
- 1: パート番号・パート名も出力
補足: 1を設定した場合の記述例
[ヘッダー] バージョン情報,10. 0. 1 ファイル名,D:\share\work\sample.enf 実行時刻,Tue Sep 30 10:23:51 2014 [検証結果] -- ファイル名 : D:\share\work\sample.enf -- 項目ID,項目名,閾値,エラー数,重要度 G-LO-LG_1,エッジ間の隙間,0.0100000000000000,0,中度 -- ボディ名 : AAA -- -- パート名 : BBB -- -- パート番号 : CCC -- 項目ID,項目名,閾値,エラー数,重要度 G-LO-LG_1,エッジ間の隙間,0.0100000000000000,0,中度 -- ボディ名 : XXX -- -- パート名 : YYY -- -- パート番号 : ZZZ -- 項目ID,項目名,閾値,エラー数,重要度 G-LO-LG_1,エッジ間の隙間,0.0100000000000000,0,中度 (以下チェック結果続く)
- ENFにPartNameがない場合、パート名は出力されない。
- ENFにPartNumberがない場合、パート番号は出力されない。