ENF to XVL

セクション名 [ENF2XVL]

CleanManif

3枚以上のフェースに使用されているノンマニフォールドエッジを、可能な限りマニフォールドにする。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

ConvertDtmAx

データム軸を変換するか否かを指定する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

DivNum

ポリゴン分割数を指定する。
U-XVL変換(WriteXVL2=10,11)かつ詳細設定(PolyType=5)のときに限り、使用可能になる。
1~32の整数
  • デフォルト値: 8

DivTol

ポリゴン許容誤差を指定する。
U-XVL変換(WriteXVL2=10,11)かつ詳細設定(PolyType=5)のときに限り、使用可能になる。
正の値は絶対値指定、負の値は相対値指定となる。
実数値
  • デフォルト値: 0.5

DivType

ポリゴン分割タイプを指定する。
U-XVL変換(WriteXVL2=10,11)かつ詳細設定(PolyType=5)のときに限り、使用可能になる。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • -1: なし
    • 0: 高速
    • 1: 通常
    • 2: 精密
    • 3: 概要
    • 4: 解析

MakeFlat

アセンブリ構造をフラットにする

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: フラットにしない
    • 1: フラットにする

OverWriteXvl

複数ファイル変換時の上書きフラグ
SaveMemory=1 かつ StoreMultiFile=0 の場合は常に2が設定される
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 既存の XVL ファイルを上書きしない
    • 1: 既存の XVL ファイルを上書きする
    • 2: 名前を変更する

PolyType

ポリゴンのタイプを指定する。
U-XVL変換(WriteXVL2=10,11)のときに限り、5が使用可能になる。
U-XVL変換のデフォルト値は1になり、それ以外の場合、デフォルト値は0となる。
  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • 0: なし
    • 1: 高速
    • 2: 精密
    • 3: 超精密
    • 4: 概要
    • 5: 詳細設定

SaveMemory

省メモリで変換する。
MakeFlat=1の場合は常に0が設定される。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

StoreMultiFile

複数ファイルで保存する。
SaveMemory=0の場合は常に0が設定される。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

Tol

変換するトレランスを指定する
0.001(mm)以上の実数値
  • デフォルト値: 0.1

UseOriginalLineWidth

ENFに指定されているエッジの線幅を変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

WriteIsoVtx

単独点を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

WriteWire

単独線を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

WriteXVL2

XVLのタイプを指定する

  • デフォルト値: 3
  • 選択肢
    • 10: U-XVL V10として変換
    • 11: U-XVL V11として変換
    • 3: P-XVLとして変換
    • 5: V-XVL V5として変換
    • 7: V-XVL V7として変換
    • 9: V-XVL V9として変換

XvlLineWidth

XVLのエッジの線幅を指定する。
1から8の整数でピクセル数を指定する。
UseOriginalLineWidth=1の場合は無効。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 線幅を指定しない
    • 1: 1ピクセル
    • 2: 2ピクセル
    • 3: 3ピクセル
    • 4: 4ピクセル
    • 5: 5ピクセル
    • 6: 6ピクセル
    • 7: 7ピクセル
    • 8: 8ピクセル