ENF to Creo Parametric¶
セクション名 [ENF2PRO]
AddParameterDesignation¶
パラメータに「指定」属性を付加する
XConvertUserPropertyまたはXConvertSystemPropertyで属性を変換する場合のみ有効
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 「指定」属性を付加しない
- 1: 「指定」属性を付加する
ImportBlankedElement¶
非表示要素を変換する
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 非表示要素を変換しない
- 1: 非表示要素を非表示として変換する
- 2: 非表示要素を表示として変換する
ImportLevel¶
変換する要素を指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: VOLUME, QUILT
- 1: VOLUME, QUILT, DTM PLANE, DTM CURVE, DTM POINT
ImportTol¶
ImportTolerance を指定する。
正の実数値(0.00001mm以上、0.1mm以下)を設定。
UseVolumeTolと同時に指定した場合、ImportTolが優先される。
- デフォルト値: 0.01
MakeSolidFromImportFeat¶
ソリッドモデルをソリッドとして変換するかキルトとして変換するかを制御する
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: ソリッドモデルをソリッドとして変換する (位相的に閉じていてもCloseフラグの設定されていない形状はキルトとして変換する)
- 0: ソリッドモデルをキルトとして変換する
- 1: ソリッドモデルをソリッドとして変換する (位相的に閉じた形状は全てソリッドとして変換する)
OverwriteSameNameParameter¶
同名のパラメータを上書きして変換する
XConvertUserPropertyまたはXConvertSystemPropertyで属性を変換する場合のみ有効
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 同名の属性を変名して変換する
- 1: 同名の属性を上書きして変換する
SkipEmptyValueParameter¶
値が空のパラメータの変換をスキップする
XConvertUserPropertyまたはXConvertSystemPropertyで属性を変換する場合のみ有効
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 値が空の属性を変換する
- 1: 値が空の属性を変換しない
UseOriginalUnitsystem¶
単位系を変換する。
Creo Parametric to Creo Parametric の変換で単位系をループバックするための設定。
UseTemplateFile=1でテンプレートファイルが指定されている場合には無効。(テンプレートファイルの単位系が使用される)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
UseTemplateFile¶
テンプレートファイルを使用して変換する
テンプレートファイルパスはTemplatePart/TemplateAsmオプションもしくはコンフィグキーワードTEMPLATE_PART/TEMPLATE_ASSEMBLYで指定する
オプションとコンフィグキーワードが両方指定された場合にはコンフィグキーワードの方が適用される
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
UseVolumeTol¶
インポートするトレランスを指定する
ImportTolと同時に指定した場合、ImportTolが優先される
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 0.01mmでインポート
- 1: Volumeのトレランスでインポート