ENF to NX

セクション名 [ENF2UFUNC]

AddAllToRefsetModel

変換した要素を参照セットMODELに追加するかどうか指定する
UseUserRefSet=1(設定する) かつ UserRefSetName=MODEL を指定したときのみ有効
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 参照セットMODELに追加する要素はNXの設定に従う
    • 1: 変換した要素を参照セットMODELに追加する

AddToAllRefsetInTemplate

テンプレート内の全ユーザ定義参照セットに対して、変換された要素を追加するかどうか指定する

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: テンプレート内のユーザ定義参照セットには追加しない(ただし、UserRefsetNameで指定した参照セットには追加する)
    • 1: 変換した要素をテンプレート内の全ユーザ定義参照セットに追加する

CalcElementNumber

要素数をXMLログに出力する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

CalcMassProperty

マスプロパティ(体積、表面積、重心位置)をXMLログに出力する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

ConvertFeatureGroup

フィーチャグループを変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

ConvertTranslucency

Faceの透明度を変換する

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

DatumPlaneLayerNumber

DatumPlaneを指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

DimensionLayerNumber

Dimensionを指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

DraftingLayerNumber

Draftingを指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

GenerateQAReport

変換レポートを生成する。新アダプターでのみ使用可能。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換レポートを生成しない。
    • 1: 変換レポートを生成する。

IsolatedCurveLayerNumber

単独線を指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

IsolatedPointLayerNumber

単独点を指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

LayerNumberRule

ENFの要素をNXの何番のレイヤに変換するかを指定する。

  • デフォルト値: 259

  • 選択肢

    • -1: すべての要素をNXのWorkLayerに変換する。

    • 0: ENFのレイヤ1-256に存在する要素をNXの同じ番号のレイヤに変換する。その他のENFのレイヤに存在する要素はNXのレイヤ256に変換する。

      ENF NX
      1 1
      2 2
      3 3
      ... ...
      255 255
      256 256
      その他 256
    • 1: ENFのレイヤ1-256に存在する要素をNXの同じ番号のレイヤに変換する。その他のENFのレイヤに存在する要素はNXのレイヤ1に変換する。(値259と同じ動作)

      ENF NX
      1 1
      2 2
      3 3
      ... ...
      255 255
      256 256
      その他 1
    • 2: ENFのレイヤ0-255に存在する要素をNXのレイヤ1-256に変換する。NXでのレイヤ番号は<ENF でのレイヤ番号+1>となる。その他のENFのレイヤに存在する要素はNXのレイヤ1に変換する。

      ENF NX
      0 1
      1 2
      2 3
      ... ...
      254 255
      255 256
      その他 1
    • 3-258: すべての要素を<指定した値-2>のレイヤに変換する。

    • 259: ENFのレイヤ1-256に存在する要素をNXの同じ番号のレイヤに変換する。その他のENFのレイヤに存在する要素はNXのレイヤ1に変換する。(値1と同じ動作)

LayerStatusRule

レイヤの表示状態の設定規則を指定する

  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: テンプレート指定による。テンプレートファイルが設定されており、パラメータUseTemplateFile=1が設定されている場合は0、それ以外の場合は2となる
    • 0: テンプレートの状態を維持する
    • 1: 変換対象要素が存在するレイヤをSelectableにする
    • 2: ENFのレイヤフィルタを変換する。アクティブなレイヤフィルタがない場合は1に同じ

OverwriteUserProperty

同名キーのユーザ属性が既に存在する場合、値を上書きするかキーをリネームして別の属性として変換するか指定する

  • デフォルト値: 2
  • 選択肢
    • 0: 上書きしない (キーをリネームし別の属性として追加)
    • 1: 上書きする
    • 2: 既に存在する属性の値が空の場合のみ上書きする

ProductMode

CADdoctorとデフォルト動作を合わせる

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: ASFALISモード
    • 1: CADdoctorモード

RemoveSeamCurve

シーム除去を行う対象について曲面タイプを指定する。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: Healing 設定により自動設定
    • 0: シーム除去を行わない
    • 1: 球面のシームを除去する
    • 2: 円筒面のシームを除去する
    • 4: 円錐面のシームを除去する
    • 8: トーラス面のシームを除去する

SheetBodyLayerNumber

SheetBodyを指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

SkipClosedVolume

ENFのClosedVolumeを変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SkipDefaultPlane

ENFのデフォルト平面を変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SkipIsolatedCurve

ENFの単独線を変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SkipIsolatedPlane

ENFの単独平面を変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SkipIsolatedPoint

ENFの単独点を変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SkipOpenVolume

ENFのOpenVolumeを変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SkipUnknownVolume

ENFのOpen/CloseがUnknownのVolumeを変換しない

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換する
    • 1: 変換しない

SolidBodyLayerNumber

SolidBodyを指定した番号のレイヤに変換する。ENFのレイヤ番号は無視する。
-1 : NXのWorkLayer
0 : 指定しない
1 - 256: NXのレイヤ番号
  • デフォルト値: 0

TemplateAsm

アセンブリモデルのテンプレートファイルを指定する
ファイルパスをフルパスで指定
  • デフォルト値:

TemplatePart

パートモデルのテンプレートファイルを指定する
ファイルパスをフルパスで指定
  • デフォルト値:

UseTemplateFile

テンプレートファイルを使用して変換する
テンプレートファイルパスはTemplatePart/TemplateAsmオプションもしくはコンフィグキーワードTEMPLATE_PART/TEMPLATE_ASSEMBLYで指定する
オプションとコンフィグキーワードが両方指定された場合にはコンフィグキーワードの方が適用される
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

UseUserRefSet

UserRefSetName で参照セット名を指定する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 設定しない
    • 1: 設定する

UserRefSetName

ReferenceSetの名前を指定する。(UseUserRefSet =1の場合のみ有効)
・ 使用禁止文字が含まれていた場合は、デフォルトの名前となる。
・ システム予約の "Entire Part", "Empty", "MODEL"等の参照セットも指定可能
  • デフォルト値: ELYSIUM_TRANS

XConvertDimension

Dimensionを変換する(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertGDT

GDT, Datum, DatumTarget を変換する(Annotation)
「カスタムシンボルとして変換する」は新アダプターのみ有効。
旧アダプターで「変換する」/「カスタムシンボルとして変換する」を指定した場合、drafting PMIとして変換し、UseUserRefSetの設定によらず内部的にUseUserRefSet=1が設定される。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertLineWeld

LineWeldを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertLocator

ロケータを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertMaterial

マテリアル属性を変換する。(Attribute)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertNote

Noteを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertSpotWeld

SpotWeldを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertSurfFinish

SurfaceFinishを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する
    • 2: カスタムシンボルとして変換する

XConvertSymbol

セマンティック情報を持たないアノテーションをカスタムシンボルアノテーションに変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: カスタムシンボルに変換する

XConvertSystemProperty

システム属性を変換する。(Attribute)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertUserProperty

ユーザ属性を変換する。(Attribute)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertView

ビューを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する