ENF to JT¶
セクション名 [ENF2JT]
ConvertBodyNode¶
変換元がCATIA V5の場合、ボディ、形状セット、UDF、形状フィーチャごとにボディノードを作成する。
変換元がJTの場合、ボディノードの構造をそのまま復元する。
変換元がJTとCATIA V5以外の場合、ボリューム、単独要素ごとにボディノードを作成する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: ボディノードを作成しない。
- 1: ボディノードを作成する。変換元がCATIA V5 の場合は、ボディ、形状セット、UDFをボディノードとして変換する。
- 2: ボディノードを作成する。変換元がCATIA V5 の場合は、形状フィーチャーまでの全フィーチャをボディノードとして変換する。
- 3: 1と同じ動作でボディノードを作成。ただし、ルートのノードも含めてボディノードの階層が2以下となるように制限する。
ConvertEmptyBodyNode¶
空のボディノードを変換するかを制御する
ConvertBodyNode=1または2 の場合に有効
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 形状が空のボディノードは変換しない
- 1: 形状が空のボディノードも変換する
ConvertGeometryType¶
変換する要素を指定する。
値の和をとることで複数選択可能。
- デフォルト値: 3
- 選択肢
- 1: ENFのBrepをJTのBrepに変換
- 2: ENFのBrepをJTでテセレートしPolygonに変換
- 4: ENF PolygonをJTのPolygonに変換
- 8: ENFの同一ComponentがBrepとPolygonを両方持つ場合、ENFのBrepをJTでテセレートしPolygonに変換する。ENF Polygonは変換しない
ConvertInvisibleInstance¶
非表示インスタンスを変換する。
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: パラメータ"ConvertInvisible"の設定に従う
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
ConvertLayerFilter¶
レイヤフィルタとレイヤ番号を変換する。
レイヤ番号として対応している要素は、BodyNode、Wire(単独カーブ)、PMI、参照平面、参照軸、参照点、座標系。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
ConvertPMIAutoFlip¶
PMI文字列の自動反転を有効にする。
(パラメータXConvert***でPMIを変換する場合に有効)
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 無効にする
- 1: 有効にする
FileFormat¶
JTのファイルフォーマットを指定する。
- デフォルト値: 2
- 選択肢
- 0: MONOLITHIC(1ファイルで書き出す)
- 1: FULL_SHATTER(パート、アセンブリごとにJTファイルを書き出す)
- 2: PER_PART(パートごとにJTファイルを書き出し、トップファイル以外はサブフォルダにまとめる)
FileVersion¶
JTのファイルバージョンを指定する。
PMIを変換するパラメータが設定されておりファイルバージョンの指定が9.4未満の場合、自動的に9.4に変更して変換される。
- デフォルト値: 95
- 選択肢
- 100: version10.0
- 101: version10.1
- 102: version10.2
- 103: version10.3
- 104: version10.4
- 105: version10.5
- 80: version8.0
- 81: version8.1
- 82: version8.2
- 90: version9.0
- 91: version9.1
- 92: version9.2
- 93: version9.3
- 94: version9.4
- 95: version9.5
RemoveSeamCurve¶
シーム除去を行う対象の曲面タイプを指定する。値の和をとることで複数選択可能。 指定しない場合、Healing 設定により自動設定される。
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: Healing 設定により自動設定
- 0: シーム除去を行わない
- 1: 球面のシームを除去する
- 2: 円筒面のシームを除去する
- 4: 円錐面のシームを除去する
- 8: トーラス面のシームを除去する
ReplaceNXProhibitChar¶
NXの使用禁止文字を"_"で置き換えるか否かを指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: NXの使用禁止文字を置き換えない
- 1: NX9以前の使用禁止文字を置き換える
- 2: NX10以降の使用禁止文字を置き換える
ShowOtherPartsInModelView¶
モデルビューを選択したとき、該当のモデルビューを所持しているパート/アセンブリ以外のパート/アセンブリを表示する/しないを制御する
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 他のパート/アセンブリは表示しない
- 1: 他のパート/アセンブリを表示する
XConvertGDT¶
GDT, Datum, DatumTarget を変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: Graphic PMIとして変換する
XConvertSurfFinish¶
SurfaceFinishを変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: Graphic PMIとして変換する