ENF to CATIA V5
セクション名 [ENF2CAA]
AnalyticCircle
円弧を解析表現で変換する。
CollectCurve=0 を設定する必要がある。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 円弧をNURBSで変換する
- 1: 円弧を解析表現で変換する
AnalyticCone
円錐面を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 円錐面をNURBSで変換する
- 1: 円錐面を解析表現で変換する
AnalyticCylinder
円柱面を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 円柱面をNURBSで変換する
- 1: 円柱面を解析表現で変換する
AnalyticEllipse
楕円弧を解析表現で変換する。
CollectCurve=0 を設定する必要がある。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 楕円弧をNURBSで変換する
- 1: 楕円弧を解析表現で変換する
AnalyticLine
直線を解析表現で変換する。
CollectCurve=0 を設定する必要がある。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 直線をNURBSで変換する
- 1: 直線を解析表現で変換する
AnalyticPCurve
PCurve を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 2
- 選択肢
- 0: PCurveをNURBSで変換する
- 2: PCurveを解析表現で変換する
AnalyticRevolution
回転面を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 回転面をNURBSで変換する
- 1: 回転面を解析表現で変換する
AnalyticSphere
球面を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 球面をNURBSで変換する
- 1: 球面を解析表現で変換する
AnalyticTabcyl
タブシル面を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: タブシル面をNURBSで変換する
- 1: タブシル面を解析表現で変換する
AnalyticTorus
トーラス面を解析表現で変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: トーラス面をNURBSで変換する
- 1: トーラス面を解析表現で変換する
Axis
座標系(Axis System)を変換する。
CalcElementNumber
要素数をXMLログに出力する
CalcInnerShellArea
マスプロパティ変換において、内部空洞面積を計算対象とするかどうかを指定する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 内部空洞の面積を含めない(濡れ面積のみ計算)
- 1: 内部空洞の面積を含める
CalcMassProperty
マスプロパティ(体積、表面積、重心位置)をXMLログに出力する
CollectCurve
すべての単独カーブを1フィーチャとして変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: カーブごとに1フィーチャとして変換する。
- 1: 1フィーチャとして変換する。
CollectVertex
すべての単独点を1フィーチャとして変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 単独点ごとに1フィーチャとして変換する。
- 1: 1フィーチャとして変換する。
ConvertGeometryType
ポリゴンをCGRとして変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: ポリゴンを変換しない
- 1: ポリゴンを変換する
ConvertInfiniteLine
無限直線・半直線を変換する
ConvertIsoCurve
単独カーブを変換する。
ConvertRefAxis
参照軸を変換する。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 単独カーブとして変換する
- 2: 半直線として変換する
CreateMonolithicAssembly
内部アセンブリ構造でツリーを作成する
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: アセンブリごとにCATProductファイルを作成する
- 1: 1つのCATProductファイルを作成する
EdgeColorMode
エッジ色を変更する
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: ソリッド・シートに属するエッジの色でもっとも多く使われている色を使用する。未定義色が最も多い場合は、2番目に多い色が採用される。
- 1: 強制的に黒にする
- 2: ソリッド・シートに属するエッジの色でもっとも多く使われている色を使用する。未定義色が最も多い場合は、色を設定しない。
EdgeCurveMaxGap
フェース間ギャップ許容値を指定する。
指定された場合、フェース間の接合をその許容値まで緩めながら試みる。
指定なしまたは不正な値が指定された場合は緩めながらの接合処理を行わない。
正の実数値
FaceTransparency
フェースの透過度を変換する。FaceColor=1 の場合のみ有効。
GenerateQAReport
変換レポートを生成する。新アダプターでのみ使用可能。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換レポートを生成しない。
- 1: 変換レポートを生成する。
HideDefaultPlane
デフォルト平面を非表示にする。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: アセンブリモデルの場合はデフォルト平面を非表示にする(単一パートモデルの場合は表示)
- 1: デフォルト平面を非表示にする
HideSurface
サーフェスの表示属性を指定する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 元モデルの属性を用いる
- 1: 強制的に非表示にする
HideWire
単独カーブ・単独点の表示属性を指定する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: CollectCurve=1の場合は単独カーブ・単独点を表示にする。CollectCurve=0の場合は単独カーブ・単独点を元データの表示属性に合わせて変換する。
- 1: 強制的に非表示にする
HybridDesignMode
ハイブリッドデザインを有効にする
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: CAD設定に合わせる
- 0: ハイブリッドデザイン off
- 1: ハイブリッドデザイン on
InstancePathDisp
インスタンスパスごとの表示属性を変換する
KeepNativeFilename
CATIA V5 to CATIA V5の変換を行った際、元のファイル名を変換後のファイルとする。
変換元CADがCATIA V5以外の場合は正しく動作しない。
トップのファイル名は、変換時に出力ファイルとして指定した名前になる。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: ENFのBody名をファイル名とする
- 1: 元のファイル名を使用して変換する
Nomenclature
CATIA V5の名称に割り当てるENFの属性を指定する。
- デフォルト値: PartName
- 選択肢
- BodyName: ENFのパート名もしくはアセンブリ名を割り当てる
- PartName: ENFのPartNameを割り当てる
- PartNumber: ENFのPartNumberを割り当てる
PartNumber
CATIA V5のパーツ番号に割り当てるENFの属性を指定する。
指定した属性が空の場合は、CATIA V5のデフォルトの名前とする。
- デフォルト値: BodyName
- 選択肢
- BodyName: ENFのパート名もしくはアセンブリ名を割り当てる
- PartName: ENFのPartNameを割り当てる
- PartNumber: ENFのPartNumberを割り当てる
ProductMode
CADdoctorとデフォルト動作を合わせる
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: ASFALISモード
- 1: CADdoctorモード
SkipIsolatedPlane
ENFのIsolatedPlaneの変換をスキップする
TemplateAsm
アセンブリモデルのテンプレートファイルを指定する
ファイルパスをフルパスで指定
TemplatePart
パートモデルのテンプレートファイルを指定する
ファイルパスをフルパスで指定
UseTemplateFile
テンプレートファイルを使用して変換する
テンプレートファイルパスはTemplatePart/TemplateAsmオプションもしくはコンフィグキーワードTEMPLATE_PART/TEMPLATE_ASSEMBLYで指定する
オプションとコンフィグキーワードが両方指定された場合にはコンフィグキーワードの方が適用される
XConvertDimension
Dimensionを変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: ポリライン要素として変換する
XConvertGDT
Geometrical Tolerance, Datum, Datum Target を変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: ポリライン要素として変換する
XConvertLineWeld
Weld Symbolを変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: ポリライン要素として変換する
XConvertLocator
ロケータを変換する。(Annotation)
ポリライン要素として変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 2: ポリライン要素として変換する
XConvertMaterial
マテリアル属性を変換する。(Attribute)
XConvertNote
Noteを変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: ポリライン要素として変換する
XConvertSpotWeld
SpotWeldを変換する。(Annotation)
打点は単独点を持つ形状セットとして変換し、属性情報は形状セットのパラメータに変換する。
XConvertSurfFinish
Roughnessを変換する。(Annotation)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: 変換する
- 2: ポリライン要素として変換する
XConvertSymbol
セマンティック情報を持たないアノテーションをポリライン要素として変換する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変換しない
- 1: ポリライン要素として変換する
XConvertSystemProperty
システム属性を変換する。(Attribute)
XConvertUserProperty
ユーザ属性を変換する。(Attribute)