ENF to CATIA V4¶
セクション名 [ENF2CATIA]
DetailConversion¶
アセンブリ構造変換フラグ(CATIA V4 to CATIA V4 の変換におけるループバック用)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
- 2: トップアセンブリをマスターワークスペースとして変換
MergeTolerance¶
マージトレランス値を設定する。
1.0e-9より大きな実数値。
MergeTolerance=-1 の場合はHealerで設定されるトレランスに依存する。
- デフォルト値: -1
NumberIsoparametricCurves¶
等パラメータ曲線の数を指定する。
2桁の整数で指定する。
10の位:
曲面の等パラメータ曲線の数
1の位:
フェースの等パラメータ曲線の数
- デフォルト値: 13
Show¶
要素の表示属性を指定する。
4桁か8桁の整数。0は非表示、1は表示、2はENFと同じ表示状態を意味する。
4桁の場合、値をabcdとすると各桁は以下の要素の表示属性を表す。
a:VOLUME
b:FACE
c:SURFACE
d:CURVE
8桁の場合、値をabcdefghとすると各桁は以下の要素の表示属性を表す。
a:SOLID
b:VOLUME
c:未使用
d:FACE
e:SURFACE
f:CURVE
g:POINT
h:未使用
- デフォルト値: 11110120
SolidFlag¶
ExactSolidを作成する。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: SOLEを作成しない
- 1: SOLE(VolumeSolid)を作成する
- 5: SOLE(ImportSolid)のみを作成する(VOLは作成しない)