ENF to 3D PDF

セクション名 [ENF23DPDF]

AngularTolerance

3D形状を3D PDFが持つポリゴンに変換する際の角度トレランスを指定する。 [度]
実数値(0 ~ 90, 0は含まない)を指定する。
このパラメータはCAD比較およびPDQ検証でも使用可能。
  • デフォルト値: 10

BackgroundColor

3Dビューの背景色を指定する。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
  • デフォルト値: (64,64,64)

CreateViewCarouselThumbnail

モデルビュー用のカルーセルのサムネイルを作成するか否かを指定する。
サムネイルを作成する場合、変換時間が長くなるためご注意ください。
(XConvertView=1または2の場合のみ有効)
  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: サムネイルを作らない
    • 1: サムネイルを作る

CustomizedEnfPreProcessScript

プレ処理に使用する任意のRubyスクリプトを絶対パスで指定します。
3D PDF Editorのライセンスが必要です。
  • デフォルト値:

CustomizedScript

3D PDF作成に使用する任意のRubyスクリプトを絶対パスで指定します。
(Script=Customの場合のみ有効)
  • デフォルト値:

CustomizedTemplatePdf

3D PDF作成に使用する任意のテンプレートPDFファイルを絶対パスで指定します。

  • デフォルト値:

FileAttachmentFolder

3D PDFファイルに添付するファイルが配置されているフォルダのパスを指定する。
指定したフォルダにあるファイルは全て添付される。ただし、サブフォルダに含まれるファイルは添付されない。
このパラメータはCAD比較およびPDQ検証でも使用可能。
  • デフォルト値:

LengthTolerance

3D形状を3D PDFが持つポリゴンに変換する際の距離トレランスを指定する。 [mm]
正の実数値を指定する。
このパラメータはCAD比較およびPDQ検証でも使用可能。
  • デフォルト値: 0.1

SaveAsHtml

PDFファイルの作成時に、HTMLファイルへの変換および保存も行います。
出力されたHTMLファイルは、ワークフォルダ内に保存されます。
本パラメータは開発中の機能であり、変換後のHTMLについてはサポート対象外となります。
特にCAD ValidatorのPDFレポートを変換したHTMLでは、基本的な機能についても制限が確認されています。
事前に変換環境にPython 3.4以上(64bit版推奨)を導入し、pythonコマンドが使用可能となるようパスを通してください。
Pythonはhttps://www.python.org/より入手可能です。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: HTMLを作成しない
    • 1: HTMLを作成する

Script

3D PDF作成に使用するスクリプトを選択します。
Custom が指定されている場合、 CustomizedScript で指定されたスクリプトが実行されます。
  • デフォルト値: Simple
  • 選択肢
    • BasicTDP: 標準インストールされたTDP (Technical Data Package) 作成スクリプトを使って3D PDFを作成する
    • Custom: CustomizedScriptで指定されたスクリプトを使って3D PDFを作成する
    • Simple: 標準インストールされた基本スクリプトを使って3D PDFを作成する

XConvertView

モデルビューを変換する。
モデルビューが大量にある場合、PDF作成にかかる時間、PDFのファイルサイズ、PDFファイルを開く時間がそれぞれ大幅に増加する点にご注意ください。
  • デフォルト値: 2
  • 選択肢
    • 0: モデルビューを変換しない
    • 1: 全てのモデルビューを変換する
    • 2: トップのパート/アセンブリのモデルビューのみ変換する