Healer (自動修正)

セクション名 [DEK]

AngleTolerance

角度トレランスの値を設定する。
1e-12以上の値であること。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
実数値
  • デフォルト値: -1

ApproximateCurve

カーブの近似処理を行う。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 近似しない
    • 1: 近似する

ApproximateSurface

サーフェスの近似処理を行う。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 近似しない
    • 1: 近似する

AutoStitch

フリーエッジをマージして位相付けを行う。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 自動修正中にスティッチを行う

AutoStitchTol

AutoStitch=1 の場合にマージするトレランスを指定する
-1 : 同一点トレランスとオリジナルトレランスの大きい方を使用
正の実数 : 指定された値を使用
  • デフォルト値: -1

BreakAssembly

アセンブリ構造を変更する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 元のアセンブリ構造を保つ
    • 1: パートの配置を保持して、アセンブリ構造を削除する
    • 4: アセンブリを1パートとして変換する
    • 6: アセンブリを1パートとして変換する。元モデルのトップアセンブリが1個のときには、そのアセンブリ名を最終パートの名前とする。

CleanSelfIntersectingLoop

自己交差したループを検出して解消する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 2: 頂点の位置で自己交差するループを検出して解消する
    • 3: 自己交差ループを検出して解消する

CoincidentMaxTolerance

最大ギャップトレランスの値を設定する。
1e-12以上の値であること。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
実数値
  • デフォルト値: -1

ConnectG1Edges

接線連続になっているエッジを連結する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

ConvertIntoCADmeisterAsNURBS

CADmeisterへの変換時に、高次データやNURBSデータとしての変換を許容する(CADmeister Ver9以降の変換のため)。CADmeister Ver8 およびそれ以前のバージョンへの変換時には、このオプションをOFFにする必要がある。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

ConvertIntoProeWithSimpOff

Creo Parametricへの変換時に行われる形状単純化処理をOFFにする。
このパラメータが指定されていない時、一般面の解析面化などの形状単純化処理が実行されることがある。
本パラメータは変換先がCreo Parametricの場合のみ有効。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 通常モードで変換する
    • 1: 形状単純化処理OFFモードで変換する

ConvertSurfaceToFace

曲面のバウンダリにエッジを発生させ、フェースとして変換する。
無限平面は処理の対象外。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

CopyDisplayedEdge

エッジをコピーし、単独カーブを作成する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 作成しない
    • 2: Show/NoShowに関わらずエッジをコピーする。

CopyVolumeDisplayAttributeToFace

ボリュームの表示属性をボリュームに属するフェースにコピーする。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 1: フェースに色があってもボリュームに色がある場合は上書きする。ただし、NotCopyVolumeColorToColoredFace=1の場合、フェースに色がある場合には上書きしない。
    • 32: ボリュームとフェースの表示・非表示フラグの論理和を取り、フェースの表示・非表示時フラグに設定する

CreateAxisLineForRevolution

回転面の軸を同一Body内の単独カーブとして作成する。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 作成しない
    • 1: 球面
    • 2: 円筒面
    • 4: 円錐面
    • 8: 一般回転面

CreateTopAssembly

トップアセンブリを追加する。
追加されたトップアセンブリ名は"Assembly-1"となる。
親を持たないアセンブリもしくはボディはすべて単位行列インスタンスで配置される。
追加するインスタンスの属性は以下のとおりとなる。
色: 設定無し / 透過度: 0 / 可視状態
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 何もしない
    • 1: 常にトップアセンブリを追加する
    • 2: モデルのトップに複数の要素(パートまたはアセンブリ)が存在する場合のみ、トップアセンブリを追加する

DivideCurveWithHighCurvature

微小曲率半径を持つカーブを分断して修正する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

DivideLargeSurface

曲面の分割やトリムにより、曲面の制御点数を制限する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 制御点数の多い曲面に対してトリムや分割を行う
    • 3: 制御点数の多い曲面に対してトリムのみ行う

ExtendSurface

母曲面とエッジの間に離れがある場合に母曲面を延長して離れを解消する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

ExtendSurfaceBoundaryNearEdge

曲面の境界線付近にエッジがある場合に曲面を延長する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

FitSurfaceToEdges

母曲面とエッジの間に離れがある場合に母曲面を修正して離れを解消する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

FitTolerance

近似トレランスの値を設定する。
同一点トレランスの1/2以下であること。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
同一点トレランスの1/100未満の値を設定するとHealingが正常に動作しない恐れがある。
実数値
  • デフォルト値: -1

ForceDefaultColorToAll

B-rep 要素(Volume,Face,Surface,Edge,Vertex)の色をデフォルト色で上書きする。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 何もしない
    • 1: 要素の色を上書きする

HealForPDQFromV5ToNX

CATIA V5 to NXの変換で、日産PDQ向けの修正を行いPDQ項目の修正率を向上させる

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

HealPartwise

省メモリモードで自動修正を実行する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

IgesHeal

IGES向けに修正を行う際、フレーバリングを行う対象システムを指定する。

  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: フレーバリング無し
    • 103: NX I-deas
    • 104: Creo Parametric
    • 105: NX
    • 106: CATIA V4
    • 112: Creo Elements/Direct
    • 117: CATIA V5

InsertEdgeToBadLoop

離れた端点間に新しいエッジを挿入することで精度を向上させる。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

KeepG1Continuity

元モデルのフェース間のG1連続性を保って修正する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: G1連続性を無視して修正を行う
    • 1: G1連続性を保持しながら修正を行う (修正精度優先)
    • 3: G1連続性を保持しながら修正を行う (速度優先)

KeepOriginalShellOpenClose

元のシェルの開閉状態を保持する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 保持しない
    • 1: 保持する
    • 2: オープンの場合のみ保持する

KeepOriginalTolerance

ENFの元モデルの精度をヒーリングのトレランスとして使用する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 使用しない
    • 1: 使用する

LimitNumOfSurfaceControlPoints

曲面の制御点数の上限を設定。DivideLargeSurface=1または3のときのみ有効。(正の整数値を指定)

  • デフォルト値:

LimitOrderCurve

曲線の階数を制限する
0:制限しない
4以上の整数:階数が指定した値より大きい曲線は4階のB-splineに近似する
  • デフォルト値:

LimitOrderSurface

曲面の階数を制限する
0:制限しない
4以上の整数:階数が指定した値より大きい曲面は4階のB-splineに近似する
  • デフォルト値:

LimitSrfTypeGeneral

曲面のタイプを一般面に設定する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 解析曲面を解析曲面として変換する
    • 1: すべての曲面を一般面として変換する

MakeFaceIsolated

エッジをコピーすることでフェース間の隣接関係を解除し、すべて隣接関係のない単独のフェースとして変換する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 単独面にする (ボリュームやパート構造がなくなる)
    • 2: 1フェースごとに1ボリュームが作成されるような構造にする

MergeShortCurveConnect

微小曲線をマージする

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: マージしない
    • 1: マージする

MergeSkinVolume

CATIA V5から変換したENFのVolumeで、元がサーフェスのものについてCATIA V5 のボディ/形状セットごとにENFのVolumeを作成する。
元がソリッドのVolumeは対象外。単独線・単独点については、CATIA V5から変換したENFでVolumeに入っていないため対象外。
本パラメータは変換元CADがCATIA V5のときのみの使用とすること。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 何もしない
    • 1: ボディ/形状セットごとにVolume を作成する
    • 2: ボディ/形状セットごとにVolume を作成する 形状セットが階層構造になっている場合は、仕様ツリーで最上位の形状セットごとに1Volume とする

MergeTolerance

マージトレランスの値を設定する。
同一点トレランス以上、同一点トレランスの100倍以下の値であること。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
実数値
  • デフォルト値: -1

MinimalHealing

形状修正設定を選択する。
- 品質優先(標準設定): 変換後形状の品質を重視した従来同様の設定 (ソリッド変換率/PDQ修正率を重視)
- 速度優先(Minimal Healing設定): 形状修正についてはソリッド化を達成するための最小限の処理のみとし、変換速度を最優先とする設定
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 品質優先(標準設定)
    • 1: 速度優先(Minimal Healing設定)

ModifyFaceDirectionInShell

シェル内の各フェースの表裏を修正する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 修正しない
    • 1: 修正する

ModifyG1Continuity

「フェース間の折れ」(G1不連続)のPDQエラーを解消する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: しない
    • 1: する

NonSeamSphere

球面の縮退点付近にエッジがある場合に球面を回転する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 回転しない
    • 1: 回転する

NotCopyVolumeColorToColoredFace

CopyVolumeDisplayAttributeToFace でフェースの色を変更するとき、フェースに色がある場合には上書きしない

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 上書きする
    • 1: 上書きしない

PointCoincidentTolerance

同一点トレランスの値を設定する。
マイナスの値でなければ任意の値を設定可能だが、1e-5未満だとHealingが正常に動作しない恐れがある。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
近似、マージ、最小曲線長の各トレランスは、デフォルトの状態での比率を保つよう、比例計算で設定される。
実数値
  • デフォルト値: -1

PromoteAttribute

VolumeToBodyを用いてボリュームをボディにした際、ボリュームが保持している属性をボディに継承する
VolumeToBody=1, 2, 4 の場合のみ有効
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 継承しない
    • 1: 継承する(VolumeToBodyと併用)

RecalculateIllegalSurface

品質の悪い曲面を4辺からなる曲面に再計算する。
値の和で対象形状および動作を指定する。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 自己交差曲面を再計算する
    • 2: UVが平行で法線が計算できない曲面を再計算する
    • 4: 一般面の三角曲面を再計算する
    • 8: 解析面の三角曲面を再計算する
    • 32: 元曲面を参照しないで再計算する
    • 64: 再計算せずにベース曲面のトリムや分割のみ行う
    • 128: 周囲のフェースとG1連続接続のフェースは修正対象外とする

RecalculateSurfaceWithHighCurvature

微小曲率半径を持つ曲面を置き換える。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う
    • 2: 周囲のフェースとG1連続接続のフェースは曲面置き換えの対象外とする
    • 4: 曲面を置き換える際に元の曲面を考慮しない
    • 8: 曲面を置き換える際に曲面を再計算せずにトリムのみ行う

RemoveDuplicateFace

重複しているフェースを削除する。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 完全重複の単独フェースを削除する
    • 2: 部分重複のフェースも削除する
    • 4: 単独ではない重複フェースも削除する

RemoveDuplicateSurface

重複している曲面を削除する。
値の和をとることで複数選択可能。
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 完全重複の単独曲面を削除する
    • 2: 部分重複の曲面も削除する
    • 4: 単独ではない重複曲面も削除する

RemoveEmptyBody

空ボディ(B-rep要素がないボディ)と空アセンブリを削除する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 削除しない
    • 2: 削除する

RemoveIsoPlane

単独平面を削除する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 削除しない
    • 1: 削除する

RemoveSmallFaceMerge

微小フェースをマージする

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: マージしない
    • 1: マージする

ReplaceObjectName

パート名/アセンブリ名を変更する。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 変更しない
    • 1: PartNameをパート名もしくはアセンブリ名とする
    • 2: PartNumberをパート名もしくはアセンブリ名とする
    • 11: PartNameをパート名もしくはアセンブリ名とする(空白でない場合のみ)
    • 12: PartNumberをパート名もしくはアセンブリ名とする(空白でない場合のみ)

ReplacePartName

PartNameを変更する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変更しない
    • 1: パート名もしくはアセンブリ名をPartNameとする
    • 2: PartNumberをPartNameとする
    • 11: パート名もしくはアセンブリ名をPartNameとする(空白でない場合のみ)
    • 12: PartNumberをPartNameとする(空白でない場合のみ)

ReplacePartNumber

PartNumberを変更する

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 変更しない
    • 1: パート名もしくはアセンブリ名をPartNumberとする
    • 2: PartNameをPartNumberとする
    • 11: パート名もしくはアセンブリ名をPartNumberとする(空白でない場合のみ)
    • 12: PartNameをPartNumberとする(空白でない場合のみ)

SetEdgeDefaultColor

エッジのデフォルト色を指定した色で置き換える。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
(ForceDefaultColorToAll=1の場合のみ有効)
  • デフォルト値:

SetFaceDefaultColor

フェースのデフォルト色を指定した色で置き換える。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
(ForceDefaultColorToAll=1の場合のみ有効)
  • デフォルト値:

SetTSurfaceDefaultColor

サーフェスのデフォルト色を指定した色で置き換える。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
(ForceDefaultColorToAll=1の場合のみ有効)
  • デフォルト値:

SetVertexDefaultColor

Vertexのデフォルト色を指定した色で置き換える。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
(ForceDefaultColorToAll=1の場合のみ有効)
  • デフォルト値:

SetVolumeDefaultColor

ボリュームのデフォルト色を指定した色で置き換える。
RGBの値(0 ~ 255)を括弧内にカンマ区切りで指定する。
フォーマット: (R,G,B)
(ForceDefaultColorToAll=1の場合のみ有効)
  • デフォルト値:

ShortCurveTolerance

最小曲線長トレランスの値を設定する。
同一点トレランス以上、同一点トレランスの100倍以下の値であること。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
実数値
  • デフォルト値: -1

SmallSegmentTolerance

微小セグメントトレランスの値を設定する。
同一点トレランスの1/2以下であること。
入力値が不正な場合、その値は無視される。
近似トレランス(FitTolerance)未満の値を設定した場合、近似トレランスの値が使用される。
実数値
  • デフォルト値: -1

StepBomHeal

STEP BOM向けに修正を行う際、フレーバリングを行う対象システムを指定する。

  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: フレーバリングなし
    • 184: JT
    • 198: STEP

StepHeal

STEP向けに修正を行う際、フレーバリングを行う対象システムを指定する。

  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: フレーバリング無し
    • 103: NX I-deas
    • 104: Creo Parametric
    • 105: NX
    • 106: CATIA V4
    • 112: Creo Elements/Direct
    • 117: CATIA V5

SurfaceWithHighCurvatureTol

パラメータ RecalculateSurfaceWithHighCurvature で使用される曲率の閾値を実数値で指定。

  • デフォルト値: 0.01

TolCheckFacesG1Lower

フェース間の折れの修正で使用するチェックの閾値(下限)を指定
正の実数値
  • デフォルト値: 0.5

TolCheckFacesG1Upper

フェース間の折れの修正で使用するチェックの閾値(上限)を指定
正の実数値
  • デフォルト値: 1

TopologyRestrictionForCadmeister

CADmeister V7.0より前のバージョンへの変換のため、位相要素数制限をかけてヒーリングを行う
CADmeister/CADCEUS向けヒーリングの場合のみ有効
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 行う

TrimSurface

曲面をフェースの有効領域でトリムする。複数のフェースから使用されている曲面は、各フェースにコピーしたあとにトリムする。

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 行わない
    • 1: 閉じている曲面のみトリム
    • 2: 全ての曲面をトリム

UseUv3dInHealing

UVカーブを用いてヒーリングを行う

  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • 0: 3Dカーブを用いてヒーリングを行う
    • 1: UVカーブを用いてヒーリングを行う

VolumeToBody

ENFの構造を変更する。
3Dアノテーション変換を行う場合は、VolumeToBody=0を設定する必要がある。
  • デフォルト値:

  • 選択肢

    • 0: 変更しない
    • 1: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにする
    • 2: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにし、1階層のアセンブリにする。
    • 4: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにする。元のボディ名が新しいボディ名に割り当てられる。
  • 補足: 変換仕様

    1. 一般(複数VOL+単独カーブ+単独点)

      A:Asm1
        +-- B:Part1
              +-- V:Vol1
              +-- V:Vol2
              +-- (Crv)
              +-- (Pt)
              +-- (Pt)
              +-- (Pt)
      
      1. VolumeToBody=1

        A:Asm1
          +-- B:Vol1
                +-- V:Vol1
          +-- B:Vol2
                +-- V:Vol2
          +-- B:Part1
                +-- (Crv)
                +-- (Pt)
                +-- (Pt)
                +-- (Pt)
        
      2. VolumeToBody=2

        A:Asm1
          A:Part1
            +-- B:Vol1
                  +-- V:Vol1
            +-- B:Vol2
                  +-- V:Vol2
            +-- B:Part1
                  +-- (Crv)
                  +-- (Pt)
                  +-- (Pt)
                  +-- (Pt)
        
    2. 1(BODY)対1(VOLUME)

      B:Part1
        +-- V:Vol1
      
      1. VolumeToBody=1

        B:Vol1
          +-- V:Vol1
        
      2. VolumeToBody=2

        B:Part1
          +-- V:Vol1
        
    3. 空パートを含む

      B:Part1
        +-- V:Vol1
        +-- V:Vol2
      B:Part2 (Φ)
      
      1. VolumeToBody=1

        B:Vol1
          +-- V:Vol1
        B:Vol2
          +-- V:Vol2
        B:Part2 (Φ)
        
      2. VolumeToBody=2

        A:Part1
          +-- B:Vol1
                +-- V:Vol1
          +-- B:Vol2
                +-- V:Vol2
        B:Part2 (Φ)
        

WriteOldFile

ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 最新バージョンのENFを出力する
    • 2: バージョン2のENFを出力する
    • 3: バージョン3のENFを出力する

WriteOldFileRev

ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値:
  • 選択肢
    • -1: 最新リビジョンのENFを出力する
    • 0: リビジョン0のENFを出力する
    • 2: リビジョン2のENFを出力する
    • 3: リビジョン3のENFを出力する
    • 6: リビジョン6のENFを出力する