Healer (自動修正)¶
セクション名 [DEK]
AutoStitchTol¶
- デフォルト値: -1
BreakAssembly¶
アセンブリ構造を変更する。
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 元のアセンブリ構造を保つ
- 1: パートの配置を保持して、アセンブリ構造を削除する
- 4: アセンブリを1パートとして変換する
- 6: アセンブリを1パートとして変換する。元モデルのトップアセンブリが1個のときには、そのアセンブリ名を最終パートの名前とする。
CleanSelfIntersectingLoop¶
自己交差したループを検出して解消する。
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 2: 頂点の位置で自己交差するループを検出して解消する
- 3: 自己交差ループを検出して解消する
ConvertIntoCADmeisterAsNURBS¶
CADmeisterへの変換時に、高次データやNURBSデータとしての変換を許容する(CADmeister Ver9以降の変換のため)。CADmeister Ver8 およびそれ以前のバージョンへの変換時には、このオプションをOFFにする必要がある。
- デフォルト値: 1
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
ConvertIntoProeWithSimpOff¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 通常モードで変換する
- 1: 形状単純化処理OFFモードで変換する
CopyVolumeDisplayAttributeToFace¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 1: フェースに色があってもボリュームに色がある場合は上書きする。ただし、NotCopyVolumeColorToColoredFace=1の場合、フェースに色がある場合には上書きしない。
- 32: ボリュームとフェースの表示・非表示フラグの論理和を取り、フェースの表示・非表示時フラグに設定する
CreateAxisLineForRevolution¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 作成しない
- 1: 球面
- 2: 円筒面
- 4: 円錐面
- 8: 一般回転面
CreateTopAssembly¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 何もしない
- 1: 常にトップアセンブリを追加する
- 2: モデルのトップに複数の要素(パートまたはアセンブリ)が存在する場合のみ、トップアセンブリを追加する
DivideLargeSurface¶
曲面の分割やトリムにより、曲面の制御点数を制限する
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 制御点数の多い曲面に対してトリムや分割を行う
- 3: 制御点数の多い曲面に対してトリムのみ行う
FitTolerance¶
- デフォルト値: -1
ForceDefaultColorToAll¶
B-rep 要素(Volume,Face,Surface,Edge,Vertex)の色をデフォルト色で上書きする。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 何もしない
- 1: 要素の色を上書きする
IgesHeal¶
IGES向けに修正を行う際、フレーバリングを行う対象システムを指定する。
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: フレーバリング無し
- 103: NX I-deas
- 104: Creo Parametric
- 105: NX
- 106: CATIA V4
- 112: Creo Elements/Direct
- 117: CATIA V5
KeepG1Continuity¶
元モデルのフェース間のG1連続性を保って修正する。
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: G1連続性を無視して修正を行う
- 1: G1連続性を保持しながら修正を行う (修正精度優先)
- 3: G1連続性を保持しながら修正を行う (速度優先)
MakeFaceIsolated¶
エッジをコピーすることでフェース間の隣接関係を解除し、すべて隣接関係のない単独のフェースとして変換する。
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 単独面にする (ボリュームやパート構造がなくなる)
- 2: 1フェースごとに1ボリュームが作成されるような構造にする
MergeSkinVolume¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 何もしない
- 1: ボディ/形状セットごとにVolume を作成する
- 2: ボディ/形状セットごとにVolume を作成する 形状セットが階層構造になっている場合は、仕様ツリーで最上位の形状セットごとに1Volume とする
MergeTolerance¶
- デフォルト値: -1
MinimalHealing¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 品質優先(標準設定)
- 1: 速度優先(Minimal Healing設定)
NotCopyVolumeColorToColoredFace¶
CopyVolumeDisplayAttributeToFace でフェースの色を変更するとき、フェースに色がある場合には上書きしない
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 上書きする
- 1: 上書きしない
PointCoincidentTolerance¶
- デフォルト値: -1
PromoteAttribute¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 継承しない
- 1: 継承する(VolumeToBodyと併用)
RecalculateIllegalSurface¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 自己交差曲面を再計算する
- 2: UVが平行で法線が計算できない曲面を再計算する
- 4: 一般面の三角曲面を再計算する
- 8: 解析面の三角曲面を再計算する
- 32: 元曲面を参照しないで再計算する
- 64: 再計算せずにベース曲面のトリムや分割のみ行う
- 128: 周囲のフェースとG1連続接続のフェースは修正対象外とする
RecalculateSurfaceWithHighCurvature¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 行う
- 2: 周囲のフェースとG1連続接続のフェースは曲面置き換えの対象外とする
- 4: 曲面を置き換える際に元の曲面を考慮しない
- 8: 曲面を置き換える際に曲面を再計算せずにトリムのみ行う
RemoveDuplicateFace¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 完全重複の単独フェースを削除する
- 2: 部分重複のフェースも削除する
- 4: 単独ではない重複フェースも削除する
RemoveDuplicateSurface¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 完全重複の単独曲面を削除する
- 2: 部分重複の曲面も削除する
- 4: 単独ではない重複曲面も削除する
ReplaceObjectName¶
パート名/アセンブリ名を変更する。
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 変更しない
- 1: PartNameをパート名もしくはアセンブリ名とする
- 2: PartNumberをパート名もしくはアセンブリ名とする
- 11: PartNameをパート名もしくはアセンブリ名とする(空白でない場合のみ)
- 12: PartNumberをパート名もしくはアセンブリ名とする(空白でない場合のみ)
ReplacePartName¶
PartNameを変更する
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 変更しない
- 1: パート名もしくはアセンブリ名をPartNameとする
- 2: PartNumberをPartNameとする
- 11: パート名もしくはアセンブリ名をPartNameとする(空白でない場合のみ)
- 12: PartNumberをPartNameとする(空白でない場合のみ)
ReplacePartNumber¶
PartNumberを変更する
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 変更しない
- 1: パート名もしくはアセンブリ名をPartNumberとする
- 2: PartNameをPartNumberとする
- 11: パート名もしくはアセンブリ名をPartNumberとする(空白でない場合のみ)
- 12: PartNameをPartNumberとする(空白でない場合のみ)
SetEdgeDefaultColor¶
- デフォルト値:
SetFaceDefaultColor¶
- デフォルト値:
SetTSurfaceDefaultColor¶
- デフォルト値:
SetVertexDefaultColor¶
- デフォルト値:
SetVolumeDefaultColor¶
- デフォルト値:
ShortCurveTolerance¶
- デフォルト値: -1
SmallSegmentTolerance¶
- デフォルト値: -1
StepBomHeal¶
STEP BOM向けに修正を行う際、フレーバリングを行う対象システムを指定する。
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: フレーバリングなし
- 184: JT
- 198: STEP
StepHeal¶
STEP向けに修正を行う際、フレーバリングを行う対象システムを指定する。
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: フレーバリング無し
- 103: NX I-deas
- 104: Creo Parametric
- 105: NX
- 106: CATIA V4
- 112: Creo Elements/Direct
- 117: CATIA V5
SurfaceWithHighCurvatureTol¶
パラメータ RecalculateSurfaceWithHighCurvature で使用される曲率の閾値を実数値で指定。
- デフォルト値: 0.01
TopologyRestrictionForCadmeister¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 行う
TrimSurface¶
曲面をフェースの有効領域でトリムする。複数のフェースから使用されている曲面は、各フェースにコピーしたあとにトリムする。
- デフォルト値:
- 選択肢
- 0: 行わない
- 1: 閉じている曲面のみトリム
- 2: 全ての曲面をトリム
VolumeToBody¶
デフォルト値:
選択肢
- 0: 変更しない
- 1: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにする
- 2: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにし、1階層のアセンブリにする。
- 4: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにする。元のボディ名が新しいボディ名に割り当てられる。
補足: 変換仕様
一般(複数VOL+単独カーブ+単独点)
A:Asm1 +-- B:Part1 +-- V:Vol1 +-- V:Vol2 +-- (Crv) +-- (Pt) +-- (Pt) +-- (Pt)
VolumeToBody=1
A:Asm1 +-- B:Vol1 +-- V:Vol1 +-- B:Vol2 +-- V:Vol2 +-- B:Part1 +-- (Crv) +-- (Pt) +-- (Pt) +-- (Pt)
VolumeToBody=2
A:Asm1 A:Part1 +-- B:Vol1 +-- V:Vol1 +-- B:Vol2 +-- V:Vol2 +-- B:Part1 +-- (Crv) +-- (Pt) +-- (Pt) +-- (Pt)
1(BODY)対1(VOLUME)
B:Part1 +-- V:Vol1
VolumeToBody=1
B:Vol1 +-- V:Vol1
VolumeToBody=2
B:Part1 +-- V:Vol1
空パートを含む
B:Part1 +-- V:Vol1 +-- V:Vol2 B:Part2 (Φ)
VolumeToBody=1
B:Vol1 +-- V:Vol1 B:Vol2 +-- V:Vol2 B:Part2 (Φ)
VolumeToBody=2
A:Part1 +-- B:Vol1 +-- V:Vol1 +-- B:Vol2 +-- V:Vol2 B:Part2 (Φ)
WriteOldFile¶
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 最新バージョンのENFを出力する
- 2: バージョン2のENFを出力する
- 3: バージョン3のENFを出力する
WriteOldFileRev¶
- デフォルト値:
- 選択肢
- -1: 最新リビジョンのENFを出力する
- 0: リビジョン0のENFを出力する
- 2: リビジョン2のENFを出力する
- 3: リビジョン3のENFを出力する
- 6: リビジョン6のENFを出力する