CATIA V5 to ENF

セクション名 [CAA2ENF]

Annotation

注記および Simple Datum を変換する。(XVL向け)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

Axis

座標系(Axis System)を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

BodyName

ENFのパート名およびアセンブリ名に割り当てるCATIA V5の属性を指定する。
旧アダプターでのみ使用可能。
  • デフォルト値: PartNumber
  • 選択肢
    • Nomenclature: CATIA V5の名称を割り当てる
    • PartNumber: CATIA V5のパーツ番号を割り当てる

CalcElementNumber

要素数をXMLログに出力する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

CalcInnerShellArea

マスプロパティ変換において、内部空洞面積を計算対象とするかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 内部空洞の面積を含めない(濡れ面積のみ計算)
    • 1: 内部空洞の面積を含める

CalcMassProperty

マスプロパティ(体積、表面積、重心位置)をXMLログに出力する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

CnvFileSystemInfo

ファイル更新日時とファイルサイズを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: ファイル更新日時とファイルサイズを変換しない
    • 1: ファイル更新日時とファイルサイズを変換する

CnvGSMVolumeAsSolid

Volumeをソリッドとして変換するかどうかを指定する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: ボリュームをスキンとして変換する
    • 1: ボリュームをソリッドとして変換する

ConvertFaceMoniker

CATIA V5モデルにおけるフェースの永続IDをENFのIdentificationに変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

ConvertFlexibleAssembly

柔アセンブリを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 柔アセンブリを考慮せず変換する (変換時、アセンブリツリーを上から辿る。共有アセンブリついては、最初に変換対象となるアセンブリ配下のコンポーネント配置情報をその共有アセンブリに対しても適用する)
    • 1: 柔アセンブリとして変換する

ConvertGeometryType

CATProduct中のCGRを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: CGRを変換しない
    • 1: CGRを変換する

ConvertInfiniteLine

無限直線・半直線を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

ConvertInfinitePlane

無限平面を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

ConvertMasterData

CATIA V5 Masterdata情報をユーザ属性として変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

ConvertPartwise

省メモリモードで変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

ConvertSuppressInstance

非活動化されたインスタンスを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 非活動化されたインスタンスを変換しない
    • 1: 非活動化されたインスタンスを非表示として変換する

Dimension

寸法を変換する。
Annotation=1 の設定が必要。
(XVL向け)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

DrwGDT

幾何公差を変換する。
Annotation=1 の設定が必要。
(XVL向け)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

EdgeColorMode

エッジ色の指定を変更する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: エッジ色をそのまま用いる
    • 1: フェースの色を用いる

Face

スキン(サーフェス)を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

FaceColor

フェースの色を変換する。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

FaceTransparency

フェースの透過度およびフィーチャの透過度を変換する。FaceColor=1の場合のみ有効。

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

FlagNote

FlagNote(URL付き注記)をタイトルのみ変換する。
Annotation=1 の設定が必要。
(XVL向け)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

InstancePathDisp

インスタンスパスごとの表示属性を変換する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

IsoCurve

単独カーブを変換する

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

IsoPoint

単独点を変換する

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

Layer

指定されたレイヤに所属する要素のみを変換する。カンマ区切りで複数のレイヤを指定することが可能。
"Current"が指定された場合はカレントフィルタの要素のみ変換する。
"-1"が指定された場合、レイヤなしの要素が変換対象となる。
-1, 0以上の整数値
または
Current
  • デフォルト値:

NoShow

非表示要素を非表示として変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

NoShowInstance

非表示インスタンスを変換する。

  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: NoShowと同じ値を設定する
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

PartName

ENFのPartNameに割り当てるCATIA V5の属性を指定する。
旧アダプターでのみ使用可能。
  • デフォルト値: Nomenclature
  • 選択肢
    • Nomenclature: CATIA V5の名称を割り当てる
    • PartNumber: CATIA V5のパーツ番号を割り当てる

PartNumber

ENFのPartNumberに割り当てるCATIA V5の属性を指定する。
旧アダプターでのみ使用可能。
  • デフォルト値: PartNumber
  • 選択肢
    • Nomenclature: CATIA V5の名称を割り当てる
    • PartNumber: CATIA V5のパーツ番号を割り当てる

ProductMode

他製品とデフォルト動作を合わせる

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: ASFALISモード
    • 1: CADdoctorモード
    • 2: XVLモード

ReplaceTPS

Φ記号などのPMI記号をSJIS文字で置き換える。 (XVL向け)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 置き換えない
    • 1: 置き換える

SkipDefaultPlane

デフォルト平面の変換を抑制する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 抑制しない
    • 1: 抑制する

StructureMode

アセンブリ構造取得モードで変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: OFF
    • 1: ON

SupportV4

CATIA V4 モデルを含んだCATIA V5モデルを変換する。

※CATIA V4 ENF Writer のライセンスが必要となります。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: CATIA V4モデル部分は変換しない
    • 1: 変換する

TransparencyFifty

透過度を0%か50%のいずれかで変換する。
CATIA V5の設定でスクリーンドアモードに設定している場合は1を、アルファブレンドモードに設定している場合は0を選択するとCATIA V5の画面上の状態に近い。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 設定されている透過度を反映
    • 1: 0% か 50% で変換

TrimSurfaceMode

サーフェスをトリムして変換する。

  • デフォルト値: 4
  • 選択肢
    • 0: トリムしない (ただしパッチが2つ以上で構成されているオフセットサーフェスはトリムする)
    • 1: 常にフェースを含む最小パッチでトリムする
    • 4: トリムする (ただしclose方向にはトリムしない)

WriteOldFile

ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 最新バージョンのENFを出力する
    • 2: バージョン2のENFを出力する
    • 3: バージョン3のENFを出力する

WriteOldFileRev

ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
    • 0: リビジョン0のENFを出力する
    • 2: リビジョン2のENFを出力する
    • 3: リビジョン3のENFを出力する
    • 6: リビジョン6のENFを出力する

WriteProperty

ユーザ属性を変換する。 (XVL 向け)
旧アダプターでのみ使用可能。
  • デフォルト値: No
  • 選択肢
    • All: トップアセンブリ、サブアセンブリ、パートについて書き出す
    • No: 書き出さない
    • Part: パートについて書き出す
    • TopAssyAndPart: トップアセンブリ、パートについて書き出す
    • Yes: トップアセンブリ、サブアセンブリ、パートについて書き出す

XConvertDimension

Dimensionを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertGDT

Geometrical Tolerance, Datum, Datum Target を変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertLineWeld

Weld Symbolを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertMaterial

マテリアル属性を変換する。(Attribute)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertNote

Noteを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertSpotWeld

SpotWeldを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertSurfFinish

Roughnessを変換する。(Annotation)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertSymbol

Note Object Attributeを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertSystemProperty

システム属性を変換する。(Attribute)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertUserProperty

ユーザ属性を変換する。(Attribute)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvertView

カメラ、キャプチャ、レイヤフィルタを変換する。

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変換しない
    • 1: 変換する

XConvert3DAnnotationAsPolyline

変換されるPMIに表示用ポリラインを付加する。(Annotation)

  • デフォルト値: 1
  • 選択肢
    • 0: 付加しない
    • 1: 付加する