CATIA V4 to ENF¶
セクション名 [CATIA2ENF]
ElementType¶
要素タイプごとに変換のON/OFFを制御する。
8桁の整数で表す。8桁の整数を”abcdefgh”とすると、以下の通り。特に記述がなければ0がOFF、1がON。
a: SOLID
0: OFF
1: SOLE
2: SOLM
3: SOLE+SOLM
b: VOLUME
c: SKIN
d: FACE
e: SURFACE
f: CURVE
g: POINT
h: (Reserved)常に0
- デフォルト値: 11111110
SimpleAssembly¶
アセンブリ構造を簡略化して変換する。
(DetailWorkSpaceにDittoが無い時、アセンブリを作成しない。)
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: OFF
- 1: ON
SuppressionType¶
SHOW/NOSHOWとレイヤフィルタによって要素の表示が制御される。このオプションではこれら2つの仕組みの組み合わせで、非表示要素の変換をON/OFFできる。
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: カレントレイヤとSHOW
- 1: カレントレイヤとSHOW/NOSHOW両方
- 10: 全レイヤとSHOW
- 11: 全レイヤとSHOW/NOSHOW両方
WriteOldFile¶
ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: 0
- 選択肢
- 0: 最新バージョンのENFを出力する
- 2: バージョン2のENFを出力する
- 3: バージョン3のENFを出力する
WriteOldFileRev¶
ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
- デフォルト値: -1
- 選択肢
- -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
- 0: リビジョン0のENFを出力する
- 2: リビジョン2のENFを出力する
- 3: リビジョン3のENFを出力する
- 6: リビジョン6のENFを出力する