Assembly Editor (アセンブリ編集)

セクション名 [ASMEDIT]

BreakAssembly

アセンブリ構造を変更する。
値 6, 8 は ENFEditor コンポーネントのみ有効。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 元のアセンブリ構造を保つ
    • 1: パートの配置を保持して、アセンブリ構造を削除する
    • 4: アセンブリを1パートとして変換する
    • 6: トップの部品名を保持して、アセンブリを1パートとして変換する
    • 8: アセンブリ構造とトップから見たパートの配置を保持したまま配置マトリクスを単位マトリクスにする

CopySharedAssembly

2つ以上のインスタンスから参照されているアセンブリを複製し、共有状態を解消する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 共有を維持する
    • 1: 共有解除する

CopySharedPart

2つ以上のインスタンスから参照されているパートを複製し、共有状態を解消する (CopySharedAssembly=1と同時に設定する)

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 共有を維持する
    • 1: 共有解除する

CreateTopAssembly

トップアセンブリを追加する。
追加されたトップアセンブリ名は"Assembly-1"となる。
親を持たないアセンブリもしくはボディはすべて単位行列インスタンスで配置される。
追加するインスタンスの属性は以下のとおりとなる。
色: 設定無し / 透過度: 0 / 可視状態
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 何もしない
    • 1: 常にトップアセンブリを追加する
    • 2: トップに複数の要素(パートまたはアセンブリ)が存在する場合のみ、トップアセンブリを追加する

DeleteSpecifiedAssembly

削除対象リストに含まれる名前のアセンブリをすべて削除する
(namelistと同時に設定する)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 削除しない
    • 1: 削除する

DeleteSpecifiedPart

削除対象リストに含まれる名前のパートをすべて削除する
(namelistと同時に設定する)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 削除しない
    • 1: 削除する

ExtractByRegularExpression

抽出対象リスト内の名前の指定に正規表現を使用する。
(抽出対象リストと同時に設定する)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 使用しない
    • 1: 使用する

PartialAssemblyExtraction

パート・アセンブリを抽出する。
抽出対象リストと抽出結果出力フォルダを指定する必要がある。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 抽出しない
    • 1: パート・アセンブリを抽出する

RemoveEmptyAssembly

空のアセンブリを削除する。
RemoveEmptyBody=2 が指定された場合、本パラメータの値によらず空アセンブリが削除される。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 削除しない
    • 1: 削除する

RemoveEmptyBody

空ボディ(B-rep要素がないボディ)と空アセンブリを削除する。
RemoveEmptyBody=2を指定すると、RemoveEmptyAssembly=0 が指定されていても空アセンブリを削除する。
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 削除しない
    • 2: 削除する

UseRegexpInNameList

削除対象リスト内の名前の指定に正規表現を使用する。
(正規表現として指定した文字列は前後に ^ と $ を補って判定される)
(namelistと同時に設定する)
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 使用しない
    • 1: 使用する

VolumeToBody

ENFの構造を変更する

  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 変更しない
    • 1: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにする
    • 2: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにし、1階層のアセンブリにする。
    • 4: ENFのボディに含まれるボリュームをボディにする。元のボディ名が、新しいボディ名に割り当てられる。

WriteOldFile

ENFのバージョンを指定する。
リビジョンはWriteOldFileRevで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: 0
  • 選択肢
    • 0: 最新バージョンのENFを出力する
    • 2: バージョン2のENFを出力する
    • 3: バージョン3のENFを出力する

WriteOldFileRev

ENFのリビジョンを指定する。
バージョンはWriteOldFileで指定する。
サポートされているファイルバージョンは以下のとおり。
2.2, 2.6, 3.0, 3.2, 3.3
  • デフォルト値: -1
  • 選択肢
    • -1: 最新のリビジョンのENFを出力する
    • 0: リビジョン0のENFを出力する
    • 2: リビジョン2のENFを出力する
    • 3: リビジョン3のENFを出力する
    • 6: リビジョン6のENFを出力する