rlftoolは、WindowsおよびUNIX用のコマンドラインユーティリティです。Windowsコンピュータでは、コマンドラインプロンプトでrlftoolを使用できますが、rlftoolよりもGUIベースユーティリティのWRlfToolの方が使いやすいかもしれません。
既存のリダンダントライセンスファイルを編集する場合は、ユーザがリダンダントライセンスファイルを開いている間に他のユーザがそのリダンダントライセンスファイルにライセンスを追加することによる同期の問題を防ぐために、リダンダントライセンスファイルのコピーを別の名前で作成して編集し、終わったら元の名前に戻すことを推奨します。リダンダントライセンスファイルに対する変更は、変更したファイルを、リダンダントサーバプールに含まれるリダンダントライセンスサーバにコピーして(または、前述の注意事項に従って各リダンダントライセンスサーバ上のリダンダントライセンスファイルを直接編集して)、そのライセンスサーバを再起動するまでは有効になりません。
コマンドプロンプトでrlftoolをメニューモードで使用して新しいリダンダントライセンスファイルを作成するためには、次のように入力します。
rlftool
既存のリダンダントライセンスファイルを編集するには、次のコマンドを使用します。
rlftool -l redundant-license-file
rlftoolのオプションが含まれたメニューが表示されます。使用するオプションの番号を入力して、Returnキーを押します。新しいリダンダントライセンスファイルを作成する場合は1を、リダンダントサーバプールにライセンスサーバを追加する場合は2を、ライセンスコードを追加する場合は7を使用します。)ファイルを保存して終了するには、12を入力して、Returnキーを押します。
次の2つのオプションは、rlftoolをメニューモードで使用する場合にのみ使用可能です。これらのオプションはコマンドラインモードでは使用できません。
rlftoolユーティリティのコマンドラインオプションを使用するには、rlftoolコマンドの後ろに希望のオプションを入力します。-lは使用しないでください(-lを使用すると、メニューモードに切り替わります)。