lsusageの表示は次のようになります。
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Application Usage Summary |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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%age |
%age |
Total Tokens Issued |
%age |
%age |
Min.App. |
Avg.App |
Max.App |
Total Capacity Issued |
||||||||
|
For Feature Name: bounce, Version: Non-Capacity |
||||||||||||||||
|
0.00 |
100.00 |
2 |
0.00 |
0.00 |
2.35 |
3.08 |
3.82 |
- |
||||||||
|
For Feature Name: bounce, Version: Non-Pooled Capacity, 4000 |
||||||||||||||||
|
0.00 |
100.00 |
2 |
0.00 |
0.00 |
2.35 |
3.08 |
3.82 |
8000 |
||||||||
LOG REPORT FOR SESSION:0
各構成要素の意味は次のとおりです。
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
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Feature name/ Version |
どのライセンスについてのエントリかを識別します。 |
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%age Denied |
そのライセンスに対するリクエストのうち、拒否されたリクエストのパーセンテージです(拒否の理由は通常、ライセンスのハードリミットにすでに達していることです)。またはライセンスキューが有効な場合は、ライセンスキューに入れられたリクエストのうち、拒否されたリクエストのパーセンテージです。 |
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%age Issued |
そのライセンスに対するリクエストのうち、許可されたリクエストのパーセンテージ。 |
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Total Tokens Issued |
そのライセンスについて発行されたトークンの数。 |
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%age Queued granted |
ライセンスキューに入れられたリクエストのうち、許可されたリクエストのパーセンテージ。 |
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%age QRequest |
ライセンスキューに入れられたライセンス リクエストのパーセンテージ。(そのライセンスでライセンスキューが有効な場合に限り、ライセンスリクエストはライセンスキューに入れられます。) |
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Min. App. Duration |
そのライセンスでアプリケーションが使用された最短時間。単位は分です。 |
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Avg. App. Duration |
そのライセンスでアプリケーションが使用された平均時間。単位は分です。 |
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Max. App. Duration |
そのライセンスでアプリケーションが使用された最長時間。単位は分です。 |
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Total Capacity Issued |
指定されたフィーチャ/バージョンについて発行されたキャパシティの合計数。 |
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LOG REPORT FOR Session: x |
ログファイルに記録されたライセンスサーバのセッション数。 |
警告: lsusageでは、ロギングレベルがlevel 3またはlevel 4で暗号化されたライセンストランザクションは表示されません。ログファイルで暗号化されるトランザクションレコードについては、Usageロギングの設定を参照してください。
ログファイルに7ビットのASCII文字以外の文字が含まれている(たとえばユーザ名に漢字などマルチバイト文字が含まれている)場合には、それらの文字はログファイル上には直接表示されません。しかし、 lsusageの-cオプションを使用してログファイルからCSVフォーマットの出力を生成すれば、マルチバイト言語対応のオペレーティングシステムで適切なテキストエディタを使用することにより、マルチバイト文字を表示できます。また、CSVファイルからMicrosoft Accessのレポートを作成し、マルチバイト言語対応のオペレーティングシステムで表示できます。CSVフォーマットのログファイルからレポートを作成する方法については、ライセンスのUsageレポートの生成を参照してください。