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lservnt ― ライセンスサーバの起動

lservntは、ライセンスサーバを起動し、ライセンスサーバの各種オプションを設定します。

lservntのオプション

lservntのオプションは次のとおりです。

オプション 説明

-Hまたは-h

lservntのオプションを一覧表示します。lservntのヘルプを表示します。

-X remove

ライセンスサーバサービスを削除します。

-X install

ライセンスサーバサービスをインストールします。

-X start

ライセンスサーバサービスを開始します。

-X stop

ライセンスサーバサービスを停止します。

-X status

ライセンスサーバのステータスを表示します。

-X commline

ライセンスサーバサービスを開始し、ライセンスサーバ ― 使用頻度の高い変数に記載されているオプションを設定します。

Sentinel RMSライセンスサーバサービス(lservnt.exe)は、次のように指定された起動オプションは読み取りません。

<OSDrive>:\Program Files\Common Files\ArchestrA>lservnt.exe -l c:\SafeNet.log

そのため、オプションの前に-X commlineを前に付けて指定する必要があります。 たとえば次のコマンドは、ライセンスサーバサービスを開始し、UsageログファイルをCドライブの SafeNet.logというファイルに設定します。

<OSDrive>:\Program Files\Common Files\ArchestrA>lservnt.exe -X commline -l c:\SafeNet.log

関連項目:

ライセンスサーバのコンフィグレーションオプションの設定方法