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Windowsでのグループリザベーションファイルの編集 (WlsGrMgr)
Windowsコンピュータでは、WlsGrMgrユーティリティを使用してグループリザベーションファイルを作成/編集できます。WlsGrMgrを呼び出すには、WlmAdmin内で[WlmAdmin Edit] → [Reservation File]を選択します。
既存のグループリザベーションファイルが格納されたディレクトリに新しいグループリザベーションファイルを作成する場合、WlsGrMgrは新しいグループリザベーションファイルの名前に数字を付加することにより(たとえば lreserv1、 lreserv2など)、既存のファイルが上書きされるのを防ぎます。
- Windows
Explorerで、
Wlsgrmgr.exeファイルのディレクトリに移動します。ファイルをダブルクリックしてWlsGrMgrウィンドウにアクセスします。(ファイルの場所はソフトウェアベンダのインストールディレクトリに応じて異なります。)
- 新しいグループリザベーションファイルを作成するには、 [File]メニューから[New]を選択します。既存のグループリザベーションファイルを編集するには、 [File]メニューから[Open]を選択します。
- 各フィーチャについてライセンストークンの使用を許可するユーザを定義するには、 [Feature]メニューから[Add]を選択します。[Add License Reservation Wizard]ウィンドウが表示されます。
- [Next]をクリックします。表示される画面で、フィーチャ名、フィーチャバージョン、およびライセンスのキャパシティを入力します。入力後、[Next]をクリックします。
- 指定したフィーチャがキャパシティフィーチャの場合、キャパシティリザベーションのタイプを指定する画面が表示されます。キャパシティリザベーションの対象として、グループ、ユーザ/ホスト、または非キャパシティの共有ライセンスを指定できます。次に、グループの[Team group name]、
[Tokens]、および[Capacity]
を指定する画面が表示されます。
- 指定したフィーチャが非キャパシティフィーチャの場合、[Group name]と[Tokens](そのグループのためにリザーブするトークン数)を指定する画面が表示されます。
- 次に、グループのメンバーを指定する画面が表示されます。[Add]をクリックして、メンバーを追加します。
- 指定したフィーチャがキャパシティフィーチャの場合、[Team
Id]を入力し、そのグループにアプリケーションの実行を許可するのか禁止するのかを指定します。メンバーグループも指定できます。
- 指定したフィーチャが非キャパシティフィーチャの場合、[Name of the Member]を入力し、そのメンバーが[User]なのか [Machine]なのか、またそのメンバーにアプリケーションの実行を許可するのか禁止するのかを指定します。
- [OK]をクリックして定義を終了します。1つ以上のメンバーが定義されている場合、[Remove
All]をクリックすると、メンバーをすべて削除して最初から定義することができます。また、特定のメンバーを選択して[Remove]をクリックすると、そのメンバーだけを削除できます。
- [Finish]をクリックしてメインウィンドウに戻ります。 WlsGrMgrのメインウィンドウに表示されるグループとメンバーが更新されていることを確認します。
- 少なくとも1つのフィーチャが定義されている場合、そのフィーチャを使用する別のグループを定義できます。新しいグループを追加するには、[Group]メニューから[Add]を選択します。同じフィーチャを使用する複数のグループに、同じユーザやコンピュータを追加しないでください。
- 指定が終わったら、ライセンスサーバを再起動します。
[Add License Reservation Wizard] では、[Feature
Version]はオプションフィールドです。そのため、フィーチャ名とフィーチャバージョンの両方を持つライセンスについては、バージョンを必ず指定しなければなりません。フィーチャ名だけを持ちフィーチャバージョンを持たないライセンスについては、[Feature
Version]フィールドは空白のままにしておかなければなりません。