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WlmAdminの環境設定
WlmAdminでは、起動時に表示する情報を選択できます。
[Edit]メニューから
[Preferences]を選択して、WlmAdminの
[Preferences] ダイアログボックスを表示します。
- [Timeout Interval]に、WlmAdminがライセンスサーバへの接続を試みてからタイムアウトするまでの時間を秒数で指定します。大規模ネットワークや処理速度の遅いネットワークで、ライセンスサーバからの情報の取得が困難な場合は、この値を大きくするとよいでしょう。
- [Broadcast
Interval]に、ライセンスサーバ検索のためにネットワークへのブロードキャストを実行する間隔を秒数で指定します。
- RMSライセンスサーバが使用するカスタムポート(デフォルトポート5093以外のポート)を設定するには、 [Server Port]にポート番号を指定します。このポート番号は、ライセンスサーバを定義済みライセンスサーバのリストに追加する前に設定してください。
- サブネット上のライセンスサーバを自動で検索して表示するためには、[Discover
subnet servers on startup]チェックボックスをオンにします。
- 定義済みのライセンスサーバを常に表示するためには、[Discover
defined servers on startup]チェックボックスをオンにします。
- Sentinel RMS Development Kitのライセンス管理のエラーメッセージをWlmAdminに渡すためには、[Show
client library error handler messages]チェックボックスをオンにします。
- [Save these preferences to a file]を選択して変更を保存してください。