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RMSライセンスサーバのインストール
このトピックには、RMSライセンスサーバのインストール関連の情報が記載されています。
RMSライセンスサーバとライセンスアプリケーションのインストール場所
ライセンスアプリケーションは、各クライアントコンピュータに個々にインストールされます。
ライセンスサーバは、複数のコンピュータにインストールして実行することができます。ライセンスアプリケーションを実行するコンピュータなど、任意のコンピュータにインストールできます。クライアント上で実行されるライセンス アプリケーションは、有効なライセンスコードを持っていて稼働しているライセンスサーバをクライアントのために選択します。
インストールに関する留意事項
- Sentinel RMSライセンスサーバは、ライセンスサーバのインストーラ(ソフトウェアベンダが提供、またはSafeNetのWebサイトhttp://www.safenet-inc.comからダウンロード可能)を使用してインストールできます。
- 異なるバージョンのライセンスサーバを1台のコンピュータに共存させることは推奨しません。旧バージョンのSentinel RMSライセンスサーバがすでにコンピュータにインストールされている場合には、新バージョンをインストールする前に、旧バージョンをアンインストールしてください。
- ライセンスサーバをアンインストールするためには、 [コントロール パネル] → [プログラムの追加と削除]で表示されるプログラムの一覧から[Sentinel RMS
License Manager <version>]を選択してください。
- 旧バージョンのライセンスサーバをアンインストールせずに新バージョンにアップグレードした場合、後で旧バージョンをアンインストールするには、新バージョンと旧バージョンの両方をアンインストールする(新バージョンが先)ことを推奨します。
- Windowsでは、ライセンスサーバはデフォルトで次のパスにインストールされます。
<OSDrive>:\Program
Files\Common Files\SafeNet Sentinel
ただし、インストールプロセス中に表示されるプロンプトにパスを指定することにより、インストール先を変更できます。
WindowsファイアウォールへのSentinel RMS License Serverエントリの手動追加
Sentinel RMSライセンスサーバがWindowsファイアウォールの例外リストに追加されていない場合、ライセンスをリクエストするクライアントとRMSライセンスサーバ間の通信は許可されません。
Sentinel RMS License Manager(ライセンスサーバ)のインストーラは、デフォルトでRMSライセンスサーバを例外リストに追加します。インストール時に、このデフォルト設定を変更した場合は、手動でSentinel RMS License Manager(ライセンスサーバ)を有効にする必要があります。手順は次のとおりです。
- スタートメニューから、[設定]→
[コントロール パネル]を選択します。
- [Windowsファイアウォール]をダブルクリックします。
- [例外]タブをクリックします。
- [プログラムの追加]ボタンをクリックします。
- ライセンスサーバの実行可能ファイル(lservnt.exe)を選択します。このファイルは <OSDrive>:\Program
Files\Common Files\SafeNet Sentinelにあります。
- [OK] をクリックします。これで、lservnt.exeが[プログラムおよびとサービス]リストに表示されます。左側のチェックボックスはオンのままにしてください。
RMSライセンスサーバのインストールの有無の確認
Windowsでは、次の手順により、RMSライセンスサーバのインストールの有無を確認できます。
- スタートメニューから、[設定]→
[コントロール パネル]を選択します。
- [管理ツール]をダブルクリックします。
- [コンピュータの管理]をダブルクリックします。
- [サービスとアプリケーション]の下の [サービス]を選択します。コンピュータにインストールされているサービスの一覧が右側のペインに表示されます。
- [Sentinel RMS License Manager]エントリを探します。