ライセンスサーバに対する操作

以下の操作は、ライセンスサーバに対して適用されます。

ライセンスサーバ情報の表示

WlmAdminのメインウィンドウの左ペインでライセンスサーバ名をクリックします。右ペインに、そのライセンスサーバがインストールされているコンピュータのIPアドレスとホスト名が表示されます。

ライセンスサーバを定義済みライセンスサーバのリストに追加する/リストから削除する

WlmAdminのメインウィンドウの左ペインで、ライセンスサーバ名を右クリックします。メニューから [Add to Defined List]または[Remove from Defined List]を選択します。

キーボード入力によりライセンスコードをライセンスサーバに追加する

  1. WlmAdminの左ペインでライセンスサーバ名を右クリックします。メニューから [Add Feature]を選択します。ライセンスコードを手入力してライセンスを追加するには、[From a String]を選択します。
  2. [License code]ボックスにライセンスコードを入力します。
  3. ライセンスコードをライセンスサーバのメモリに追加し、さらにライセンスファイルに永久的に追加するには、[To server and its file]を選択します。
  1. [Add]をクリックします。

ファイルからライセンスコードをライセンスサーバに追加する

  1. WlmAdminの左ペインでライセンスサーバ名を右クリックします。メニューから [Add Feature]を選択します。 [From a File]を選択し、[To Server](ライセンスサーバのメモリに一時的に追加する場合)または[To Server and its File](ライセンスサーバのメモリに一時的に追加し、さらにライセンスファイルに永久的に追加する場合)を選択します。
  2. 追加するライセンスコードが格納されたファイルを選択します。

選択されたライセンスサーバのログファイルの変更

選択したライセンスサーバで新しいログファイルへの書き込みを開始するには、ライセンスサーバを右クリックして[Change log file name]を選択します。デフォルトでは、Usageログファイル(lservsta)が<OSdrive>:\WINDOWS\system32 ディレクトリに生成されます。

リダンダントライセンスファイルの構成

WlmAdminの[Edit]メニューから[Redundant License File]を選択してWRlfToolユーティリティを起動します。WRlfToolの使い方については、WRlfToolによるリダンダントライセンスファイルの作成/編集を参照してください。

リダンダントライセンスファイルに変更を加えるためには、リダンダントライセンスファイルがインストールされたコンピュータで書き込み権限を持っていなければなりません。

グループリザベーションファイルの編集

グループリザベーションファイルは、ライセンストークンをリザーブするユーザまたはコンピュータのグループを定義します。また、特定のユーザまたはコンピュータに対し、ライセンスの使用を禁止できます。

WlmAdminの[Edit]メニューから[Reservation File]を選択してWlsGrMgrユーティリティを呼び出します。WlsGrMgrでは、新しいグループリザベーションファイルの作成、および既存のグループリザベーションファイルの編集ができます。 WlsGrMgrとグループリザベーションファイルの詳細については、Windowsでのグループリザベーションファイルの編集(WlsGrMgr)を参照してください。

ライセンスサーバの停止

WlmAdminのメインウィンドウの左ペインでライセンスサーバ名を右クリックします。メニューから [Shutdown Server]を選択します。