以下の操作は、ライセンスサーバに対して適用されます。
WlmAdminのメインウィンドウの左ペインでライセンスサーバ名をクリックします。右ペインに、そのライセンスサーバがインストールされているコンピュータのIPアドレスとホスト名が表示されます。
WlmAdminのメインウィンドウの左ペインで、ライセンスサーバ名を右クリックします。メニューから [Add to Defined List]または[Remove from Defined List]を選択します。
選択したライセンスサーバで新しいログファイルへの書き込みを開始するには、ライセンスサーバを右クリックして[Change log file name]を選択します。デフォルトでは、Usageログファイル(lservsta)が<OSdrive>:\WINDOWS\system32 ディレクトリに生成されます。
WlmAdminの[Edit]メニューから[Redundant License File]を選択してWRlfToolユーティリティを起動します。WRlfToolの使い方については、WRlfToolによるリダンダントライセンスファイルの作成/編集を参照してください。
リダンダントライセンスファイルに変更を加えるためには、リダンダントライセンスファイルがインストールされたコンピュータで書き込み権限を持っていなければなりません。
グループリザベーションファイルは、ライセンストークンをリザーブするユーザまたはコンピュータのグループを定義します。また、特定のユーザまたはコンピュータに対し、ライセンスの使用を禁止できます。
WlmAdminの[Edit]メニューから[Reservation File]を選択してWlsGrMgrユーティリティを呼び出します。WlsGrMgrでは、新しいグループリザベーションファイルの作成、および既存のグループリザベーションファイルの編集ができます。 WlsGrMgrとグループリザベーションファイルの詳細については、Windowsでのグループリザベーションファイルの編集(WlsGrMgr)を参照してください。
WlmAdminのメインウィンドウの左ペインでライセンスサーバ名を右クリックします。メニューから [Shutdown Server]を選択します。