リダンダントライセンスコードのインストールに使用できるユーティリティは複数あります(lslic、rlftool、およびWRlfTool)。lslicを使用すると、変更内容を有効にするためにリダンダントライセンスサーバを停止・再起動する必要がないため、lslicを使用することを推奨します。lslicの詳細については、lslic ― ライセンスコードのインストール/削除を参照してください。
ライセンスコードをリモートコンピュータに追加する場合は、まず、lslicを使用するコンピュータのLSFORCEHOST環境変数に、ライセンスコードの追加先のリダンダントライセンスサーバコンピュータを設定しておかなければなりません。lslicを実行するコンピュータがライセンスサーバコンピュータの場合も同様です。
lslicを使用してリダンダントライセンスコードを追加するためには、事前にすべてのリダンダントライセンスサーバがリダンダントライセンスファイル(lservrlf)を使用して起動されていなければなりません。リダンダントライセンスサーバの説明と、lslicによるリダンダントライセンスの追加方法については、lslicによるリダンダントライセンスの追加を参照してください。
リダンダントサーバプールのセットアップについては、リダンダントサーバプールのセットアップを参照してください。