Sentinel RMS SDKは、ソフトウェアベンダがアプリケーションにライセンスを実装するために使用するソフトウェアツールキットです。 ライセンスが実装されたアプリケーションは、RMSライセンスを使用して、ソフトベンダと顧客間のライセンス契約の順守を支援します。アプリケーションのタイプとライセンス契約の内容に応じて、アプリケーションの使用の認可(オーソリザーション)、使用状況の監視、およびレポーティングが可能です。
アプリケーションはまず、その使用がライセンス契約で許諾されているかを確認するため、ライセンスをチェックします。使用が許諾されている場合、アプリケーションは実行を許可されます。使用が許可されていない場合、アプリケーションは終了するか、またはリクエストしたユーザがオーソリゼーション待ちのキューに入れられます。
他のユーザがすでにアプリケーションを使用している、またはライセンスの有効期限が切れている、あるいはライセンスがインストールされていないなどの理由で、アプリケーションの実行が拒否される場合があります。