結果フラグの説明


■結果フラグとは

結果フラグ データ品質を保証する証です。
CADdoctor for NX Checkerで検証した結果が合格(情報付きで合格、警告付きで合格を含む)であれば、 パートに付与されます。

■結果フラグの有効性

NXでパートの修正フラグが立つような操作を行った場合には(タ イトルバーのパートファイル名の横に「修正あり」のコメントが出る操作)、 チェックメイトによる検証結果は無効化されます。

チェック結果を無効にする操作の具体例は以下の通りです。
1 形状の変更を伴う全ての操作
2 レンダリングスタイル(シェーディング/ワイヤーフレームなど)の切り替え
3 抑制/非抑制の切り替え
4 要素の色変更
5 履歴より編集モードに入った場合(編集はせずに最終的に キャンセルしたとしても無効フラグが立ちます。)
6 レイヤー移動※
7 表示/非表示の切替※※

※アクティブなレイヤを変更しただけでは無効になりません。何かしらの要素を別レイヤに移動したりすると無効になります。

※※非表示への切り替えについては、実際に要素を非表示に切り替えていなく ても、非表示コマンドに入っただけで、無効のフラグが立ちます。(表示コマンドの場合は、コマンドに入っただけでは無効フラグは立ちません。)



なお、検証結果の有効性については、NXのメニュー「解析」−「チェックメイト」−「結果フラグを表示」で確認することができます。(「4.結果の確認」参照)