現在地:Sentinel RMSのユーティリティについて > lsusage

lsusage ― Usageログファイルの表示

lsusageは、ライセンスサーバのUsgeログファイルに含まれているライセンストランザクション情報をもとに、アプリケーションの使用状況のサマリを表示します。lsusageのフォーマットは次のとおりです。

lsusage [options]

[options]には、次のオプションを1つまたは複数指定しなければなりません。

オプション 説明

-l log-file

表示するライセンスサーバログファイルを選択します。このオプションは必ず指定されていなければなりません。他のオプションが指定されていない場合、出力先は画面になります。

-c CSV-format-file

Usageログ情報をCSV(カンマ区切り値)ファイルに出力します。このCSVファイルをMicrosoft Access で使用すると、グラフィカルなレポートを作成できます。

ライセンスのUsageレポートの生成を参照してください。

-f feature1[,version1]:
feature2[,version2]...

出力に含めるフィーチャとバージョンを指定します。versionはオプションです。このオプションが指定されていない場合には、ログファイル内のすべてのフィーチャとバージョンが出力に含まれます。

-m start-month

何月(1~12)からのデータを出力に含めるかを指定します。このオプションが指定されていない場合、-aオプションは無視され、1月1日からのデータが出力に含まれます。

-a start-day

何日(1~31)からのデータを出力に含めるかを指定します。たとえば、-mオプションでMarchを指定し、このオプションで1を指定した場合、3月1日からのデータが出力に含まれます。このオプションが指定されておらず-mオプションが指定されている場合には、1日からのデータが出力に含まれます。

-y start-year

何年からのデータを出力に含めるかを指定します。start-yearは4桁の数字で指定します。このオプションが指定されていない場合には、-mおよび-aオプションは無視され、ログファイルの先頭からのデータが出力に含まれます。

-M end-month

何月(1~12)までのデータを出力に含めるかを指定します。このオプションが指定されていない場合には、-Aオプションは無視され、デフォルト値の12月31日が使用されます。

-A end-day

何日(1~31)までのデータを出力に含めるかを指定します。このオプションが指定されておらず-Mオプションが指定されている場合には、31日までのデータが出力に含まれます。

-Y end-year

何年までのデータを出力に含めるかを指定します。end-yearは4桁の数字で指定します。このオプションが指定されていない場合、-Mおよび-Aオプションは無視され、ログファイルの最後までのデータが出力に含まれます。

-h

使用できるすべてのオプションを一覧表示します。