lcommuteのオプションは次のとおりです。
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
-o:n |
lcommuteを実行するローカルコンピュータ用のコミュータオーソリゼーションコードをチェックアウト/チェックインします。 |
|
-o:r |
リモートコンピュータ用のコミュータオーソリゼーションコードをチェックアウトします。 |
|
-c:i |
コミュータオーソリゼーションコードをチェックインします。(このオプションは、リモートチェックアウトされたコミュータオーソリゼーションコードには使用できません。) |
|
-c:o |
コミュータオーソリゼーションコードをチェックアウトします。 |
|
-s:license-server |
コミュータオーソリゼーションコードを取得する特定のSentinel RMSライセンスサーバを指定します。ホスト名またはIPアドレスで指定できます。 |
|
-f:feature |
フィーチャの名前を指定します(これにより、使用するコミュータオーソリゼーションコードが特定されます)。 |
|
-v:version |
フィーチャのバージョンを指定します(これにより、使用するコミュータオーソリゼーションコードが特定されます。コミュータオーソリゼーションコードにバージョンがない場合は省略できます)。 |
|
-d:days |
コミュータオーソリゼーションコードのチェックアウト期間を日数で指定します。チェックアウト期間を無期限に設定する場合は0を指定してください。(このオプションは、-c:oオプションが指定されている場合にのみ使用できます。) |
|
-l:locking-code |
リモートコンピュータのコミュータロッキングコードが格納されたファイルのパス名を指定します。 |
|
-a:output-file |
リモートコンピュータ用コミュータオーソリゼーションコードの保存先ファイルのパスを指定します。このオプションが省略された場合、lcommuteはデフォルトのファイル名のrcomm.licを使用します。 |
たとえば、lockcode.txt というファイルに格納されたコミュータロッキングコードを使用してリモートコンピュータ用コミュータオーソリゼーションコードをチェックアウトし、remoteauth.licというファイルに保存するには、次のコマンドを使用します。
lcommute -o:r -c:o -l:lockcode.txt -a:remoteauth.lic
上記のオプションが省略された場合、lcommuteはプロンプトを表示します。1番目のプロンプトで、リモートコンピュータ用コミュータオーソリゼーションコードをチェックアウトするのかが尋ねられます。