ライセンスサーバのコンフィグレーションオプションの設定方法

Windowsでは、次のいずれかの方法により、ライセンスサーバのコンフィグレーションオプションを設定できます。

注意事項:

方法1 ― Windowsシステムサービスコンソールの使用

サポートされているWindows OSで、次の手順を実行します。

  1. [スタート]メニューから、[設定] → [コントロールパネル]を選択します。
  2. [管理ツール]をダブルクリックします。
  3. [サービス]をダブルクリックします。
  4. [サービス]ウィンドウで、[Sentinel RMS Development Kit License Manager]を見つけてダブルクリックします。
  5. ライセンスサーバ(サービス)を停止します(すでに実行中の場合)。
  6. [開始パラメータ]フィールドにパラメータを設定します。たとえば、次のパラメータを設定した場合、

-s mylicensefile -l myusage.log -f mytrace.log -tr 7

結果は以下のようになります。

  1. アプリケーションはmylicensefileでライセンスコードを検索します。RMSライセンスサーバに追加される新しいライセンスは、このライセンスファイルに追加されます。
  2. ライセンスサーバの使用状況に関するすべての情報(ライセンスサーバの起動、終了、ライセンスリクエスト、ライセンスの解放)が含まれたmyusage.logが生成されます。
  3. ライセンスサーバのトレースログが含まれたmytrace.logが生成されます。-tr 7は関数、キー、およびエラーのトレース ログを有効にします。

Windows Service Controllerはダブルクォーテーション(" ")を無視します。オプションを設定する際にダブルクォーテーションを使用しても無視されるので、使用する必要はありません。たとえば、-f aa"aaは-f aaaaと解釈されます。

  1. 設定を行った後、ライセンス サーバを起動します。

次の図は、設定画面の例を示しています。

方法2 ― システムレジストリの使用(コマンドラインオプション)

Windowsレジストリエディタで、次のレジストリキーの下にあるCommandLineOptの値を作成または更新します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Rainbow Technologies\SentinelLM\CurrentVersion

次の図は、設定画面の例を示しています。

方法3 ― 環境変数LSERVOPTSの使用

環境変数の設定を参照してください。