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ライセンスサーバをリダンダントライセンスサーバとして起動する

リダンダントライセンスファイル(デフォルトではlservrlf)がライセンスサーバと同じディレクトリに置かれている場合は、ライセンスサーバを起動すれば自動でリダンダントライセンスサーバとして実行されます。リダンダントライセンスファイルがライセンスサーバと同じディレクトリに置かれていない場合でも、ライセンスサーバの起動コマンドの-rlf オプションでリダンダントライセンスファイルのパス名を指定すれば、リダンダントライセンスサーバとして起動できます。

Sentinel RMSライセンスサーバや他のユーティリティを使用するためには、Windowsでは管理者権限を持っていなければなりません。UNIXではrootにログインしなければなりません。また、ネットワークライセンスを使用する場合は、サポートされているネットワークプロトコルが、そのコンピュータにインストールされていなければなりません。