レポジトリライセンス

レポジトリライセンス(以前のバージョンの「永久ライセンス」から「レポジトリライセンス」に名称変更)は、ローカルコンピュータをネットワークから切り離しても引き続きローカルコンピュータ上で使用できるタイプのライセンスです。この機能は、ソフトウェアベンダがレポジトリライセンス(スタンドアロンライセンスでもネットワークライセンスでもない)を生成し、そのライセンスがネットワーク上のRMSライセンスサーバから最低1回、取得されたときに有効になります。取得後、ライセンスの有効期限日が来るまで、スタンドアロンコンピュータで何度でも使用できます。

ただし、レポジトリライセンスをネットワーク上で使用するためには、コミュータライセンスと同じ方法でチェックインしなければなりません。