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RMSライセンスサーバのインストール

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RMSライセンスサーバとライセンスアプリケーションのインストール場所

ライセンスアプリケーションは、各クライアントコンピュータに個々にインストールされます。

ライセンスサーバは、複数のコンピュータにインストールして実行することができます。ライセンスアプリケーションを実行するコンピュータなど、任意のコンピュータにインストールできます。クライアント上で実行されるライセンス アプリケーションは、有効なライセンスコードを持っていて稼働しているライセンスサーバをクライアントのために選択します。

インストールに関する留意事項


<OSDrive>:\Program Files\Common Files\SafeNet Sentinel


ただし、インストールプロセス中に表示されるプロンプトにパスを指定することにより、インストール先を変更できます。

WindowsファイアウォールへのSentinel RMS License Serverエントリの手動追加

Sentinel RMSライセンスサーバがWindowsファイアウォールの例外リストに追加されていない場合、ライセンスをリクエストするクライアントとRMSライセンスサーバ間の通信は許可されません。

Sentinel RMS License Manager(ライセンスサーバ)のインストーラは、デフォルトでRMSライセンスサーバを例外リストに追加します。インストール時に、このデフォルト設定を変更した場合は、手動でSentinel RMS License Manager(ライセンスサーバ)を有効にする必要があります。手順は次のとおりです。

  1. スタートメニューから、[設定][コントロール パネル]を選択します。
  2. [Windowsファイアウォール]をダブルクリックします。
  3. [例外]タブをクリックします。
  4. [プログラムの追加]ボタンをクリックします。
  5. ライセンスサーバの実行可能ファイル(lservnt.exe)を選択します。このファイルは <OSDrive>:\Program Files\Common Files\SafeNet Sentinelにあります。
  6. [OK] をクリックします。これで、lservnt.exe[プログラムおよびとサービス]リストに表示されます。左側のチェックボックスはオンのままにしてください。

RMSライセンスサーバのインストールの有無の確認

Windowsでは、次の手順により、RMSライセンスサーバのインストールの有無を確認できます。

  1. スタートメニューから、[設定][コントロール パネル]を選択します。
  2. [管理ツール]をダブルクリックします。
  3. [コンピュータの管理]をダブルクリックします。
  4. [サービスとアプリケーション]の下の [サービス]を選択します。コンピュータにインストールされているサービスの一覧が右側のペインに表示されます。
  5. [Sentinel RMS License Manager]エントリを探します。