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コミュータライセンスのリモートチェックアウトの概要
リモートユーザがコミュータロッキングコードを生成し、リモートユーザの代わりにSentinel RMSライセンスサーバからコミュータオーソリゼーションコードをチェックアウトするネットワークユーザに送信し、ネットワークユーザから受け取ったコミュータオーソリゼーションコードをインストールするために、WRCommute(GUIベースユーティリティ)およびrcommute(Windows/UNIXコマンドラインユーティリティ)が用意されています。
コミュータオーソリゼーションコードをチェックアウトしてインストールする方法の概要は次のとおりです。
- リモートユーザはWRCommuteまたはrcommuteを実行してリモートコンピュータのコミュータロッキングコードを生成し、 Sentinel
RMSライセンスサーバにアクセスできるネットワークユーザに送信します。
- ネットワークユーザは WCommuteまたはlcommuteを実行して(リモートコンピュータのコミュータロッキングコードを入力)、コミュータオーソリゼーションコードをリモートチェックアウトし、リモートユーザに送信します。
- リモートユーザはWRCommuteまたはrcommuteを実行して、リモートチェックアウトされたコミュータオーソリゼーションコードをインストールします。
留意事項:
- コミュータオーソリゼーションコードをロックするためのコミュータロッキングコードは、echoid
で表示されるロッキングコードと同じではありません。コミュータロッキングコードを取得するためには、echoid ではなく WRCommute
またはrcommuteを使用してください。
- リモートチェックアウトされたコミュータオーソリゼーションコードはライセンスサーバにチェックインできません。しかし、リモートコンピュータ上で有効期限が切れます。
- リモートチェックアウトされたライセンスのチェックアウト期間は、指定された期限の前ならば延長できます。リモートチェックアウトされたライセンスのチェックアウト期間の延長を参照してください。
- RMS v 8.1.1(またはそれ以前)によってライセンス実装されたアプリケーションを使用するリモートクライアントでは、チェックアウトプロセスで使用する各ツール(WRCommute、rcommute、WCommute 、lcommute など)のバージョンを統一してください。