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概要 ― ユーティリティ

ライセンスアプリケーションにSentinel RMSの複数のユーティリティが付属している場合があります。それらはアプリケーションのインストール、構成、ライセンス管理システムでのレポートの生成などに使用します。  

次の表は、Sentinel RMSの各種ユーティリティとその概要の一覧です。

ユーティリティ 必要な権限 ユーザ
インターフェース
説明

echoid

ユーザ以上

コマンドライン

ライセンスの生成に使用される、コンピュータのフィンガープリント情報を取得します。

wechoid

ユーザ以上

GUI

echoidのGUIバージョン。

echouid

ユーザ以上

コマンドライン

アップグレードライセンスの生成に使用される、フィンガープリント情報を取得します。

loadls

管理者

コマンドライン

ライセンスサーバをシステムサービスレジストリにインストールしてサービスを開始します。また、ライセンスサーバをアンインストールします。

lservnt

管理者

コマンドライン

ライセンスサーバを起動します。

lcommute

管理者

コマンドライン

コミュータオーソリゼーションコードをネットワークからチェックアウト/チェックインします。

WCommute

管理者

GUI

コミュータオーソリゼーションコードをネットワークからチェックアウト/チェックインします。

rcommute

ユーザ以上

コマンドライン

コミュータロッキングコードを取得します。また、ソフトウェアベンダから受け取った リモートコンピュータ用コミュータオーソリゼーションコードをインストールします。

WRCommute

ユーザ以上

GUI

rcommuteのGUIバージョン。

lslic

管理者

コマンドライン

ライセンスをインストールします。ソフトウェアベンダが生成するライセンスコードが必要です。

lsmail

管理者

コマンドライン

RMSライセンスサーバがアラートEメールの送信に使用するSMTPサーバを設定します。

lsmon

管理者

コマンドライン

ライセンスサーバのトランザクションを監視します。Windowsコンピュータでは、lsmonの代わりにWlmAdminも使用できます。

lspool

管理者

コマンドライン

リダンダントサーバプールを一時的に構成します。

lsrvdown

管理者

コマンドライン

ライセンスサーバを停止します。

lsusage

管理者

コマンドライン

ライセンスサーバログファイルに含まれている情報を表示します。ライセンストークンのUsageレポートをCSVフォーマットで生成し、Windowsコンピュータ上でReportDB.mdbと一緒に使用して(Microsoft Access 2000以降)、ライセンストークンの使用状況についてのグラフィカルなレポートを作成できます。

lswhere

管理者

コマンドライン

ネットワーク上でライセンスサーバが動作しているコンピュータのホスト名とIPアドレスを表示します。Windowsコンピュータでは、lswhereの代わりにWlmAdminも使用できます。

rlftool

管理者

コマンドライン

(リダンダントライセンスのコンフィグレーションを設定するための)リダンダントライセンスファイルを生成します。

WRlfTool

管理者

GUI

(リダンダントライセンスのコンフィグレーションを設定するための)リダンダントライセンスファイルを生成します。

WlmAdmin

管理者

GUI

顧客サイトでのライセンスの追加と管理、その他いくつかの管理タスク(ライセンスサーバの停止、Usageログファイルの変更サブネット上のライセンスサーバの検索など)を実行します。