リダンダントライセンスファイルの作成/編集

新しいリダンダントライセンスファイルを作成、または既存のリダンダントライセンスファイルを編集するには、次の手順を実行します。

  1. WlmAdminユーティリティを起動します。
  2. [Edit]メニューから[Redundant License File]コマンドを選択します。
    それにより、WRlfToolユーティリティが呼び出されます。WRlfToolによるリダンダントライセンスファイルの作成/編集の詳細については、WRlfToolによるリダンダントライセンスファイルの作成/編集を参照してください。

既存のリダンダントライセンスファイルを編集する場合は、ユーザがリダンダントライセンスファイルを開いている間に他のユーザがそのリダンダントライセンスファイルにライセンスを追加することによる同期の問題を防ぐために、リダンダントライセンスファイルのコピーを別の名前で作成して編集し、終わったら元の名前に戻すことを推奨します。パフォーマンスを最高に保つため、リーダサーバ上のリダンダントライセンスファイルを編集するとよいでしょう。

また、リダンダントライセンスファイルに対する変更は、変更したファイルを、リダンダントサーバプールに含まれるリダンダントライセンスサーバにコピーして(または、前述の注意事項に従って各リダンダントライセンスサーバ上のリダンダントライセンスファイルを直接編集して)、そのライセンスサーバを再起動するまでは有効にならないので注意してください。