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その他のトピック

オーソリゼーションコードのロック

オーソリゼーションコードは、ソフトウェアベンダが設定するパラメータセットによって、ポータブルコンピュータにロックされます。それらのパラーメータは、ハードディスクID、ホスト名、IPアドレス、EthernetカードIDなどです。何らかの理由により、オーソリゼーションコードのロックに使用されるパラメータを変更する必要がある場合は、ソフトウェアベンダに問い合わせてください。

コミュータライセンスの制限事項

コミュータライセンスは、他のタイプのライセンスと同じライセンストークンを使用します。個々のライセンスサーバで、コミュータライセンスとして使用できるトークンのパーセンテージを制限するには、ライセンスサーバの起動コマンドで-comオプションを使用します。詳細については、ライセンスサーバ ― 使用頻度の高い変数を参照してください。

-comオプションにより、ネットワーク上の他のアプリケーションユーザが必要とするライセンストークンがすべてコミュータライセンスとして使い切られることを防止できます。

コミュータオーソリゼーションコードのチェックインに関するポリシー

オーソリゼーションコードのチェックアウト時に、チェックアウト期間として特定の日数を指定するか、無期限(ライセンスの有効期限が切れるまでチェックアウト可能)を選択できます。指定された日数が経過すると、オーソリゼーションコードは期限が切れるので、使用後にわざわざチェックインしないようユーザに指示しても構いません。一方、そのアプリケーションのライセンストークンが不足する可能性がある場合は、オーソリゼーションコードをできるだけ早くチェックインするよう、ユーザに指示するとよいでしょう。

また、コミュータオーソリゼーションコードをチェックインするときは、そのオーソリゼーションコードをチェックアウトしたライセンスサーバにチェックインしなければなりません。